レミエール 解説・性能 凸 ディスク オススメ編成 ステータス 素材 評価【ゼンゼロ】

レミエール 性能 解説

キャラ情報纏めです。「レミエール・ダン」がどんな感じのキャラか知りたい人はご活用ください。

キャラの情報に併せて考察だったり感想も書いています。間違っている点も多いと思うので、何か相違点や意見要望ございましたら気軽にコメントくださりますと助かります。

※ネタバレ含みますので注意
※一部のデータをHoYoWikiから引用しています。

レミエール・ダン

レアリティSランクSランク
陣営ダアト結社ダアト結社
属性流明流明
特性状態異常異常

モチーフ音動機

目覚めし翼の聖歌目覚めし翼の聖歌
基礎ステータス基礎攻撃力:743
上級ステータス攻撃力:36%
音動機効果対象[異常]のエージェント
失楽園異常マスタリー+96Pt。装備者が「昇華」反応を発動させた時、自身の状態異常ダメージ+20%、メンバー全員の与ダメージ+30%。これらの効果は継続時間30秒、重複して発動すると継続時間が更新される。

レミエール ビルド

推奨ディスク

セット数/推奨ディスクディスク2セット/4セット効果
4セット
契る翼の運命
契る翼の運命【2セット効果】
異常マスタリー+30Pt
【4セット効果】
装備者がフィールドに入場した時、または交代で操作中のメンバーになった時、以下のバフ効果を獲得する。異常マスタリー+50Pt。装備者が流明属性の場合、与える状態異常ダメージ+15%、継続時間15秒。装備者が操作中のメンバーでない時、このバフ効果は常時適用される。
2セット
ケイオス・ジャズ
ケイオス・ジャズ【2セット効果】
異常マスタリー+30Pt。
2セット
フリーダム・ブルース
フリーダムブルース【2セット効果】
異常マスタリー+30Pt。

推奨ステータス

456
異常マスタリー攻撃力攻撃力
推奨ランダムステータス
「優先:異常マスタリー」「候補1:攻撃%」

推奨パーティ (編成例)

レミエール・ダンヴェリナプロメイア
レミエール・ダンヴェリナジェーン・ドゥ
レミエール・ダンヴェリナアリア
レミエール・ダンアリス・タイムフィールドジェーン・ドゥ

必要素材 コア・高次元データ

入手方法対象エネミー必要数コア/高次元データ
エキスパートエアスペース・センティネル深く蝕まれた回路×60深く蝕まれた回路
要警戒狩りギルタブルル刻まれし命の残痕×9刻まれし命の残痕

キャラプロフィール

性格・秘密主義
誕生日3月14日
身長167
特徴・初代虚狩り・杖の軍中佐・半結使・指名手配犯
特技能力・飛行・格ゲー
CV大西沙織
実装Ver.3.1の前半で実装
性能・評価「SS」「+S」「S」「A」「B」「C」「D」

流明

流明
流明属性

フィールド入場時、流明属性エージェントチーム内の次のエージェントの基礎属性に応じて「属性流変」を発動する。

「属性流変」発動後、エージェントが流明属性ダメージを与えた時「属性流変」退場属性の属性ダメージを与えたとみなされる。

エージェントが流明属性ダメージを与えた時、状態異常蓄積値は蓄積されない。流明属性エージェントの一部スキルは、敵に直接「流明スタック」を付与できる。

敵に「流明スタック」がある状態で状態異常に陥る際、その状態異常は「昇華」される。

「昇華」の後、その状態異常の「状態異常レベル」は「流明スタック」付与者の「昇華倍率」基づき強化され、当該状態異常が与える総ダメージもそれに伴いアップする。

流明属性エージェントはチーム編成の「次の」エージェントに依存します。次のキャラが火属性なら火属性扱い、次の属性が物理なら物理属性扱い、って感じですね。

流明属性のダメージを与えても、他属性のように「蓄積」はされません。その代わり、専用のスタックが溜まります。

感覚としては、徐々に増やしていくゲージと違い、「特定攻撃を当てて補充する」って感じがわかりやすいかなと。

そのスタックがある状態で状態異常を起こすと、スタックを「1」消費し「昇華」が発動して属性蓄積系の総ダメージがアップします。

なんとこの「昇華」は、「混沌」「狂咲」「乱流」にも適用されます。

流明は「状態異常関連をパワーアップさせる属性」って感じになりますね。

レミエール・ダン 性能解説

レミエール 使い方

レミエールは支援系高火力流明属性異常サブアタッカーです。

画面をめっちゃ占有してきますが、一応メインアタッカー系の性能ではありません。

能力としては、全体的に異常の性能&火力上げが可能であり、裏からオートで攻撃してくれて、ゲージが溜まった時の表に出て大技を出す。という感じです。

「攻撃力+1600」「与ダメバフ」「異常系与ダメアップ」「異常蓄積アップ」「ブレイク延長」とバフモリモリです。

追加効果により、ブレイク効率をあげちゃったりもできます。そんで大技が多く派手で強いです。

そんなモリモリ性能で異常編成での汎用性も高いです。こんなん引くしかないよね。

ポイント
  • 支援系高火力流明属性異常サブアタッカー
  • 一応サブアタッカーの立ち回りになる
  • いろいろと能力モリモリ
  • 異常系で編成幅が広い

コア・追加能力

◆コアパッシブ
・「昇華倍率」は異常マスタリーの0.02%。「異常」のメンバーが3人で「昇華倍率」は追加で+10%。
・メンバーが「昇華」発動時、その状態異常効果が「昇華」された後の「状態異常レベル」を記録した「虚光」を生成。「虚光」は最後に生成したものを3個まで所持できる。
・『支援スキル:花と翼のロンド』/『終結スキル:繚乱のフィナーレ』/『通常攻撃:虹が立つ』/『通常攻撃:泡沫に舞う』が命中で、スキル終了後に「耀変」効果が発動。
・「耀変」:所持しているすべての「虚光」の「状態異常レベル」に基づき、スキルに対応した倍率の状態異常ダメージを与える。このダメージ倍率は、自身の異常マスタリーの0.2%分アップする。
・「相転時流」状態に入った時、または『通常攻撃:虹が立つ』/『通常攻撃:泡沫に舞う』を発動した後、所持中の「虚光」はすべて破棄される。

◆追加能力
・チーム内の[異常]メンバーが1/2/3人の場合、レミエールはフィールド入場時、メンバー全員にレミエールの開幕攻撃力6%/12%/40%分の攻撃力アップ効果を付与する(最大1600Ptアップ)。また、レミエールが「相転時流」状態で与えるブレイク値+6%/+12%/+35%。
・敵に「流明スタック」を付与する際、「幻色」効果を同時に付与。
・「幻色」:メンバー全員が「幻色」効果を持つ敵を攻撃する時、状態異常蓄積効率+15%。
・「流明スタック」がなくなると、「幻色」効果は消滅する。「幻色」効果消滅後、状態異常蓄積効率アップ効果はさらに8秒間継続。

浮光・虚光

浮光・虚光

レミエールの固有ゲージは、「浮光(最大120Pt)」と「虚光(3個)」のスタック数を表示しています。

浮光

浮光は、空中からの裏支援攻撃に入る&維持に消費するゲージとなります。

下記の攻撃で浮光ゲージを溜めることが可能です。

  • 通常攻撃
  • 強化通常2種(大量獲得)

立ち回り的に、主な浮光の回復方法は「強化通常:泡沫に舞う」となります。

虚光

流明属性の効果による「昇華」を起こすことで、三つまで溜めることが可能です。

とりあえず他キャラで「状態異常三回起こせば溜まる」って認識していればOKですね。

細かくいうと、「虚光」は状態異常の威力を記録しています。

この虚光を消費して起こす「耀変」の威力が変わるので、虚光を溜める際の状態異常の威力も重要になることは覚えておきましょう。

耀変発動技

  • 終結スキル:繚乱のフィナーレ
  • 強化支援:花と翼のロンド
  • 通常攻撃:泡沫に舞う(強化通常)
  • 通常攻撃:虹が立つ(強化通常)
注意

強化通常及び特殊長押しを使用すると「虚光」は全て消費されます。

特殊長押し:相転時流

特殊 長押し
特殊長押し 相転時流

「浮光」が最大値の「120Pt」に達している場合、『特殊スキル』or『強化特殊スキル』発動後に強化特殊スキルを長押しすると「変転の姿」に移行できます。

クイック支援が表示されますが、一応クイックスワップ可能です。状況に応じて使分けましょう。(交代しなければ落下攻撃になります)

この後にキャラチェンで入る状態が「相転時流」状態ですね。

交代後も後ろから勝手に支援攻撃をして、流明スタックを溜めてくれます。

この技は主に下記の効果を期待した攻撃ですね。

相転時流

  • 裏追撃
  • 「幻色」効果を付与(蓄積効率アップ)
  • 全員与ダメージ+18%付与(継続60秒)
  • 流明スタック溜め
  • ブレイク蓄積(追加効果)

状態中は時間経過で「浮光」を消費し、「浮光」が尽きると「相転時流」状態が終了します。

この状態は基本的に、「虚光」を三つ溜めてレミエールに交代し『支援スキル:花と翼のロンド』に繋げます。

注意

「相転時流」状態では、条件を満たさないとレミエールに交代ができなくります。
「相転時流」状態になると、もともと所持していた「虚光」は全て消費されます。

強化支援:花と翼のロンド

花と翼のロンド
強化支援:花と翼のロンド

「虚光」を三つ溜めてレミエールに交代することで、『支援スキル:花と翼のロンド』が勝手に発動します。

この時に「虚光」を参照して「耀変」が三回発動します(高火力なダメージが三つでます)。

さらに、ブレイク状態の敵に命中した場合、「ブレイク継続時間+3秒」されます。

この技を発動した後は、基本的に強化通常『通常攻撃:泡沫に舞う』に繋げましょう。

因みに、この技が発動しても「虚光」は消費されません。

なので、同じように「虚光」参照してダメージを出す終結スキルが溜まっている場合は、終結スキル→強化通常の繋げましょう。

強化支援→強化通常
手順1手順2手順3
強化支援→
(虚光消費なし)
デシベル不足→強化通常
(虚光消費)
強化支援→
(虚光消費なし)
終結可能↓
終結スキル→

(虚光消費なし)
強化通常
(虚光消費)

スキル発動時、「浮光」を40Pt消費する。発動時に所持中の「浮光」が90Pt以下の場合、今回の『支援スキル:花と翼のロンド』は「浮光」を消費せず、自身が「鏡映」状態に入り、次に発動する『通常攻撃:虹が立つ』は『通常攻撃:泡沫に舞う』へと変化する。

『通常攻撃:虹が立つ』は『通常攻撃:泡沫に舞う』より弱いです。あんまなさそうですが、一応「浮光」の消費を意識して「鏡映」状態で強化通常を使えるように調整したいですね。

レミエール立ち回り

とりあえず下記をすればレミエールの性能は発揮できます

  1. 特殊長押し(レミエールが裏攻撃になる)
  2. 状態異常3回(他キャラで行う)
  3. レミエールに交代(勝手に強化支援発動)
  4. 終結スキル(虚光を所持しているため)
  5. 通常長押し(虚光を消費)

終結スキルが溜まってなかったら、そのまま通常長押しによる強化通常をしましょう。

後は、レミエールの攻撃を「攻撃力4,000pt」を目標に盛る。編成はできれば「異常キャラ3体」を認識していればOKです。

※基礎的な使い方についてです。ハイスコアを狙う方はあまり参考にせず使い込んでね。

スキル詳細

  • 通常
  • 回避
  • 支援
  • 特殊
  • 連携
  • コア
通常攻撃:羽根のように軽く
通常を押して発動:
前方に最大4段の攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
通常攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に「浮光」を回復する。
『通常攻撃』4段目終了後、命中した敵に「流明スタック」を1つ付与する。

通常攻撃:ソロ・ピルエット
通常を長押しして発動:
前方の広範囲に斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に「浮光」を回復する。

通常攻撃:虹が立つ
レミエールが「虚光」を所持している時、通常を長押しして発動:
前方に広範囲の強力な攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル終了後、「浮光」を大量に回復する。
攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に「耀変」効果が発動する。この「耀変」効果の倍率は160%。
スキル発動後、所持中の「虚光」はすべて破棄される。

通常攻撃:泡沫に舞う
レミエールが「虚光」を所持している、かつ「鏡映」状態にいる時、通常を長押しして発動:
前方に広範囲の強力な攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル終了後、「浮光」を大量に回復する。
攻撃がターゲットに命中した場合、スキル終了後に「耀変」効果を発動する。この「耀変」効果の倍率は320%。
スキル発動後、所持中の「虚光」はすべて破棄される。
回避:暗転
回避を押して発動:
ダッシュで高速回避する。
スキル発動中、無敵効果を得る。

ダッシュ攻撃:光芒
回避時に通常を押して発動:
前方に素早く攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。

回避反撃:影と踊る
『極限回避』後に通常を押して発動:
ターゲットに強力な斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
クイック支援:片翼の息吹
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、支援スキルを押して発動:
ターゲットに斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。

パリィ支援:流光の一閃
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、支援スキルを押して発動:
敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。

支援突撃:目覚めの残光
「パリィ支援」発動後、通常を押して発動:
ターゲットに連続斬撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。

支援スキル:花と翼のロンド
入場すると同時に広範囲攻撃を発動し、流明属性ダメージを与える。
スキル発動時、「浮光」を40Pt消費する。発動時に所持中の「浮光」が90Pt以下の場合、今回の『支援スキル:花と翼のロンド』は「浮光」を消費せず、自身が「鏡映」状態に入り、次に発動する『通常攻撃:虹が立つ』は『通常攻撃:泡沫に舞う』へと変化する。
ブレイク状態の敵に命中した場合、ターゲットのブレイク継続時間+3秒。同一の敵に対して、1回のブレイク状態につき1回のみ延長可能。このブレイク継続時間延長効果は同種の効果と重ね掛け不可。
ターゲットに命中した場合、スキル終了後に「耀変」効果が発動する。この「耀変」効果の倍率は320%。
スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル:薄明
強化特殊スキルを押して発動:
前方に遠距離攻撃を繰り出し、流明属性ダメージを与える。

強化特殊スキル:黎明のオード
フィールド入場時、自身のエネルギーが60Pt未満の場合、60Ptまで回復する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。
エネルギーが十分な時、強化特殊スキルを押して発動:
前方に広範囲攻撃を発動し、流明属性ダメージを与える。
スキル終了後、命中した敵に「流明スタック」を2つ付与する。
スキル発動中、無敵効果を得る。

特殊スキル:黎明のオード・転輝
レミエールが接敵状態中かつ「浮光」が最大値の120Ptに達している場合、『特殊スキル』または『強化特殊スキル』発動後に強化特殊スキルを長押しすると「変転の姿」に移行できる。「変転の姿」移行中に交代すると、レミエールは「相転時流」状態に入る:
「相転時流」状態中、レミエールは自律行動して戦闘を支援し、一部の攻撃でターゲットに「流明スタック」を付与できる。状態中は時間経過とともに「浮光」を消費し、「浮光」が尽きるか接敵状態を離脱すると「相転時流」状態が終了する。状態終了前は、『連携スキル』以外の方法でレミエールに交代できない。
レミエールが「相転時流」状態中に「昇華」反応を3回発動するか、「浮光」が尽きた時点で「虚光」を1個以上所持している場合、『支援スキル:花と翼のロンド』が発動可能になる。通常交代アクションが開放され、次にレミエールへ通常交代した際に『支援スキル:花と翼のロンド』が自動発動する。
「相転時流」状態に入る際、レミエールはメンバー全員の与えるダメージ+18%のバフを付与する。継続時間60秒、重複して発動すると継続時間が更新される。
レミエールが『特殊スキル』または『強化特殊スキル』の攻撃がブレイク状態の敵に命中し、かつ「浮光」が最大値の120Ptに達している場合、『特殊スキル』または『強化特殊スキル』発動中に交代しても「相転時流」状態に入ることができる。
「変転の姿」移行後に交代しなかった場合、レミエールは落下攻撃を放ち、地面に戻る。
連携スキル:交差するステップ
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:
前方に広範囲多段攻撃を行い、流明属性ダメージを与える。
発動時、自身が「鏡映」状態に入り、次に発動する『通常攻撃:虹が立つ』は『通常攻撃:泡沫に舞う』へと変化する。
スキル終了後、命中した敵に「流明スタック」を2つ付与する。
スキル発動中、無敵効果を得る。

終結スキル:繚乱のフィナーレ
デシベルレートが『Maximum』に達した時に 終結スキルを押して発動:
前方に広範囲攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
ターゲットに命中した場合、スキル終了後に「耀変」効果が発動する。この「耀変」効果の倍率は336%。
スキル発動中、無敵効果を得る。
コアパッシブ:時序・色褪せる静寂
レミエールの「昇華倍率」は自身の異常マスタリーの0.02%。チーム内に「異常」のメンバーが3人いる場合、「昇華倍率」は追加で+10%。
他のメンバーが「昇華」反応を発動した時、レミエールはその状態異常効果が「昇華」された後の「状態異常レベル」を記録した「虚光」を生成する。「虚光」は最後に生成したものを3個まで所持できる。
『支援スキル:花と翼のロンド』/『終結スキル:繚乱のフィナーレ』/『通常攻撃:虹が立つ』/『通常攻撃:泡沫に舞う』がターゲットに命中した際、スキル終了後に「耀変」効果が発動する。
「耀変」:所持しているすべての「虚光」の「状態異常レベル」に基づき、スキルに対応した倍率の状態異常ダメージを与える。このダメージ倍率は、自身の異常マスタリーの0.2%分アップする。
レミエールが「相転時流」状態に入った時、または『通常攻撃:虹が立つ』/『通常攻撃:泡沫に舞う』を発動した後、所持中の「虚光」はすべて破棄される。

追加能力:芳しき花々の誘い
チームに他の[異常]メンバー、または自身と同じ陣営のメンバーがいる時に発動:
チーム内の[異常]メンバーが1/2/3人の場合、レミエールはフィールド入場時、メンバー全員にレミエールの開幕攻撃力6%/12%/40%分の攻撃力アップ効果を付与する、最大1600Ptまでアップ可能。また、レミエールが「相転時流」状態で与えるブレイク値+6%/+12%/+35%。
レミエールが敵に「流明スタック」を付与する際、「幻色」効果を同時に付与する。
「幻色」:メンバー全員が「幻色」効果を持つ敵を攻撃する時、状態異常蓄積効率+15%。
敵の「流明スタック」がなくなると、「幻色」効果は消滅する。「幻色」効果消滅後、状態異常蓄積効率アップ効果はさらに8秒間継続する。

終結スキル

終結スキル レミエール
繚乱のフィナーレ
前方に広範囲攻撃を放ち、流明属性ダメージを与える。
ターゲットに命中した場合、スキル終了後に「耀変」効果が発動する。この「耀変」効果の倍率は336%。
スキル発動中、無敵効果を得る。

心象映画 凸効果

1凸フィールド入場時、レミエールは特殊「虚光」を3個獲得する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。
レミエールが「耀変」効果を発動させてダメージを与えた時、ターゲットの全属性ダメージ耐性を50%無視する。
『支援スキル:花と翼のロンド』を発動した時、デシベル値+200Pt。この効果は18秒に1回のみ発動可能。
レミエールが「相転時流」状態にいる時、他のメンバーが与える状態異常ダメージ+10%。
2凸レミエールの「昇華倍率」+20%。
チーム内の[異常]メンバーが「幻色」効果を所持している敵に状態異常ダメージを与えた時、ターゲットの防御力を15%無視する。「幻色」効果消滅後、この効果はさらに8秒間継続する。
「相転時流」状態中、レミエールが自動的に攻撃する際、敵に「流明スタック」を付与する頻度がアップする。
3凸『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2
4凸レミエールが「耀変」効果を発動させた時、ダメージ倍率が追加で+12%。
レミエールがフィールドに入場し、特殊「虚光」を3つ獲得した後、「虚光」をすべて消費した場合、最大数の特殊「虚光」を再度獲得できる。この特殊「虚光」を再度獲得できる効果は、1回発動した後、またはレミエールが「相転時流」状態に入った後、発動不可になる。
5凸『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2
6凸レミエールが『通常攻撃:虹が立つ』または『通常攻撃:泡沫に舞う』を発動すると、「耀変」効果が2回発動する。
『通常攻撃』4段目がターゲットに命中した場合、スキル終了後、レミエールは特殊「虚光」を3つ獲得する。この方法で獲得した特殊「虚光」が与えるダメージは、フィールド入場時に獲得した特殊「虚光」の25%となる。
青臭い誓言「我ら罪悪を断ち切り、空をも切り拓こう。迷霧を抜け、真理へと歩もう…」
「ここは我らの国、永遠に屹立し、奇跡を成し遂げ続ける」
「…」
ピンク髪の少女はとうとう我慢ならなくなり、帽子のつばを引き下げて小声で訴えた。
「ねぇベリ…もしかしてこんな長い宣誓を、これから毎回やらされるのかな…?」
「覚悟しておいた方がいいですよ。この程度は序の口ですから」
終始ピンと背筋を伸ばした隣の人影も、これには苦笑いするのだった。
喧噪に傾倒それは盛大な舞踏会であり、熱狂に沸く街の中、満月さえも霞んでいた。
歓喜に満ちた人々がここに集い、英雄の名を高らかに叫び、笑い、歌い続けた——まるで、この夜が永遠に続くかのように。
輝かしき功績を持つ者たちがここに集い、熱狂する群衆を見つめ、共に謙虚な誓いを立てた——「今ここより、奇跡のはじまりを」。
そう。エリー都はいよいよ、世界を取り戻すための壮大な冒険へと繰り出そうとしていた。
「…舞踏会はそろそろお開きなのに、まだダンスパートナーが見つからないのかな?しょうがない。特別に一曲だけ、付き合ってあげるよ」
あまたの時の庭少女は自らの名を、逐日せし者の列に刻んだ。
太陽よりも熱く燃える理想を、その胸に抱いていたから。
傷跡はやがて癒え、払われるべき代償はいつか終わりを迎えると信じて疑わない彼女は、秘密の庭園へと足を踏み入れる。
彼女はまだ知らなかった。庭園の奥では時が永遠に分岐し続け、無数の未来へと続いていることを。
ある道は栄光へ、ある道は希望へ…そしてある道は太陽が落とす影の、誰にも語り継がれることのなき永い夜へ続く。
「わかってるってば。でもこういうのって結局、誰かがやらなきゃいけないから。そうだよね?」
ロング・グッドバイ彼女は、荒れ果てた蒼白の世界で目を覚ます。
百年の夢は長すぎた。旧時代の残骸を迷霧が飲み込み、記憶に残る温もりが、蒼白に覆い尽くされるほどに。
百年の夢は短すぎた。まぶたの裏に別れ際の笑顔が映り、虚無の中を舞う蝶を、指先がいつまでも追い続けるほどに。
彼女はふと思い出す、ある夏の夜と、肩を並べて見上げた星空を。
だから彼女は、ひとり踊り始めた――そう、いつものように。
ターン、ステップ、手を伸ばし、空を掴む。
この挽歌を以て、旧き友に、旧き時代に、百年遅れた長き別れ——ロング・グッドバイを捧げよう。
「ねえ、私と一曲、踊らない?」
忘却を飲み干す帰還者黄昏が世界の屋根を染め、街の灯りがひとつ、またひとつと灯り始める。
どの窓にも、温もりある人々の暮らしが宿っていた。
薄い衣では風と雨を凌ぐこともできず、かつて英雄と呼ばれた少女は、乱れた羽根の手入れに途方に暮れていた。
彼女は忘却に満ちた杯を飲み干す。灼熱の記憶が喉を焦がし、月明かりが彼女の伏せた瞼を滑り落ちる。
「気をつけてね。旧世界の幽霊が、窓をコンコン…ってするかもしれないから」
幾千回羽ばたく独りの翼旅の終点は新たな旅のはじまり、星々の彼方にはまた星々。
だからもう一度——どうかもう一度、翼を広げて、飛び立とう。
音もなく落ちた羽根が再び空に触れ、ずっと癒えない傷跡や砕け散った昨日を越えて、まだ何も書かれていない明日へと飛び立つのだ。
「じゃあ私の物語はここまで。次はキミの番だよ、親愛なる共犯者さん?」

レミエール・ダン人物紹介

レミエール・ダン

「私たち、もう『共犯者』だもんね?『ダンスパートナー』よりドキドキしちゃう」

——シーシィア
「だからぁ、あの手羽先女に入れ込んじゃダメって言ってんの!絶対なんか騙されてんだから!次に会ってたらあーし、問答無用で引っぺがすかんね!」

——虚言モジュールの改善が必要なンナ・ギャングのメンバー
「ンナ?ナ?ンナナナ!(ピンク髪の怪しい人なんて見てないよ――えっ?別にピンク髪とは言ってない?あわわ、知らない知らない!)」

――『私たちのあるべき姿』
「この手紙を読んでいるとき、お前も、お前の世界も…ぜんぶ、変わってるだろう」

——『奇跡の都——エリー都建創史』
「初代虚狩り、◼◼◼◼と◼◼◼◼◼は百年前の任務中、高危険度ホロウにて不測の事態に遭遇し、共に殉職。当該任務に関する記録は紛失しており、これ以上の詳細は不明」

虚狩り・時隙流明

かつて月に見守られた旧都で、大いなる愚行を犯した六人がいた。

彼らは「それ」の使者を殺め、「それ」が授けし権威を奪い取った。

ある者は言う、彼らはそれを永遠の栄誉として刻み込んだと。

ある者は言う、彼らはそれを生贄の烙印として刻み込んだと。

……

諸説あれど、真実を知る者は誰一人としていない。

あるいはだからこそ、彼女は百年ものあいだ静止した時間から戻ってきたのだろう。

あるいは彼女もまた、百年前誰にも明かされることのなかった秘密を求めているのだろう。

追記データ

カウ煮エフ ザンギエフ
・カウ煮エフ
昔のアーケードゲームに興味があるようで、格ゲーを嗜むようです。
その中でも「カウ煮エフ」という、移動が遅く判定もデカい投げ技が中心のキャラを好んで使っているようです。
はい、完全に「ザンギエフ」ですね。ストリートファイターの巨漢キャラです。さすがイカれた初代虚狩りです。理由は「普段と違う戦い方がいい」らしいです。合法的にスクリュードライバーがかけれるのが魅力とのこと。
因みに大会では軽量級のキャラを使うようです。格ゲーの大会で出てるの…?
レミエール ダンス
・ダンスが好き
他のメンバーは特に興味がなかったらしく、いつも無理やり巻き込んで一緒に踊ってたらしい。
レミエール ショートアニメ「沈黙の日」では、恐らくダンス関連で賞を獲ったと思われるシーンが過去回想で出て来る。
レミエール 機械音痴
・機械音痴
登場するたびに何か壊したり、意図してない操作をしたりしています。
何かとレトロな人だね。
アーケード筐体
・アーケード筐体
レミエールの隠れ家にはアーケード筐体が置かれています。
ボンプたちにお願いして持ってきてもらったらしい。
ゲームは「フーディー・ファイターズ」です。
レミエール 羽
・羽の手入れ
羽が濡れると重くなってしまうのと、ほんのり湿ってしまうので雨は嫌いらしい。お風呂ではあまり濡れないよう工夫をしているとのこと。
ドライヤーで乾かすと羽が抜けやすくなるし、自然乾燥は時間もかかるし、あまり良くない臭いになってしまうようで、乾かすのも一苦労しているらしい。
羽の手入れは「死んじゃうくらいめんどくさい」と発言していたりします。
なので、羽が濡れた場合はタオルで拭くのが一番ようです。濡れた日はよくヴァイク大佐のベッドに忍び込み、シーツの上でゴロゴロして凄く怒られていたそうです。そのあとは優しく拭いてくれたらしい。

結使

結使

結使をザックリ説明すると『「始まりの主の代行者」あるいは「大型をホロウ」を真に支配する者』とのこと。

ラマニアンホロウで戦った始まりの主の器は「結使に限りなく近い存在」らしく、主人公達が倒していなかった場合はラマニアンホロウの結使になっていたようです。

「ギルタブルル」「バシュム」は結使になる可能性を秘めた存在で、「幼体」と言われてたります。

結使になった存在は、そのホロウ内を完全に支配し、とても凶悪な存在になるらしいです。

レミエールが『当時、私達は「結使」の一体をやっとの思いで倒した』と語っていたことから、かなり強さであることがわかります。

結使と一般エーテリアスとの大きな違いは、「業核」の有無に由来するとのこと。

レミエールが『キミたちの「先生」まで…』と発言したことから、カローレ・アルナも把握していた存在っぽいです。

業核

業核

始まりの主から直接造りだされた唯一無二のエーテル核が「業核」であり、その業核をコアとした存在が結使となります。

どれだけ強大なエーテリアスであっても、この業核と融合しない限りは、結使になることは絶対にないです。

業核はホロウのルールを書き換えられるほどの大きな力を持った代物だそうです。

かなり特別な存在らしく、レミエールたちが「結使」を倒した時、業核だけはどうしても消滅させきられなかったようです。

「逐日計画」実験

結使化

「杖の軍」レミエール・ダン中佐とベリオラ・ヴァイク大佐の二名は、「逐日計画」と呼ばれる実験に実行役として参加しています。

実験を提唱したのは、「アーチ教授」と「ミス・サンブリンガー」です。この計画を含めた作戦名を「沈黙の日」作戦と呼んでいるようです。

実験の内容は、虚狩る戎具に封印された「業核」を「虚狩り」と融合させ、人為的に結使を生み出し「人造の結使」を作りだすことです。

(大量の合金を媒介にして虚狩りと戎具の中にある業核を部分的に融合させる)

人為的に結使を生み出すことで、虚狩る戎具が使用者に課す代償を排除しつつ「虚狩り」に更なる強大な力を与えることが期待されていました。

実験前にアーチ教授およびサンブリンガーは入念に詳細を説明しており、危険であることから実験の辞退を促す描写もあります。

この実験は失敗に終わり、記録上では二名の「虚狩り」が殉職した扱いとなっています。

実験を取り仕切っていたアーチ教授は、かなり慎重に綿密に計画を進めるタイプだったらしく、本当に事故だったのか、業核の暴走だったのか、何かを隠していたのはわかっていないようです。

実験の辞退

失敗に終わり、記録上では二名の「虚狩り」が殉職した扱いとなっていますが、

レミエールに関しては、「タウミエル(虚狩る戎具)」の影響により、結使へと転化してしまう前に、百余年に眠りに入ったことで、結使にはなりませんでした。

現代のプルセナスホロウにて再び目を覚ましています。

結使化は止まっているわけではなく、徐々に進んでいるようです。

さらに、戎具を使用することで、加速的に進行してしまい、その際には体表にはひと目でわかる結使化の兆候が現れます。

ショートアニメ「沈黙の日

時序の力

時序の力

タウミエルの業核と「中途半端」に融合しているレミエールは、半分は人間、半分は結使となっています。

『あっさり死んでたまるか』って思ったからなのか、最後の瞬間にタウミエルの「時序の力」で、仮死状態とも言える「静止した状態」になっていたようです。

プルセナスホロウで百余年のあいだ眠り、現代で1年くらい前に目覚めたようです。

タウミエル業核はザックリいうと、「時間の流れを止めちゃう力」を持っているとのこと。

レミエールはその力と似たような力を行使できるそうです。

ベリオラ・ヴァイク

ベリオラ・ヴァイク

「杖の軍」の大佐ベリオラ・ヴァイクは、「逐日計画」と呼ばれる実験に実行役として参加し、実験が失敗したことで「結使」となりました。

結使となったヴァイクはレミエールによって止められ亡くなっています。

レミエール曰く、ヴァイクは「教授とサンブリンガーたちの計画、その裏にあった真実」気づいてたように見えたそうです。

レミエールがサンブリンガーを問い詰めていたのは、この実験について詳細を聞きたかったからだと考えられますね。

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