シグリッド 解説・性能 凸 ディスク オススメ編成 ステータス 素材 評価【ゼンゼロ】

シグリッド 性能 解説

キャラ情報纏めです。「シグリッド・ドゥ・ラズール」がどんな感じのキャラか知りたい人はご活用ください。

キャラの情報に併せて考察だったり感想も書いています。間違っている点も多いと思うので、何か相違点や意見要望ございましたら気軽にコメントくださりますと助かります。

※ネタバレ含みますので注意
※一部のデータをHoYoWikiから引用しています。

名前

レアリティSランクSランク
陣営空域巡警局空域巡警局
属性氷属性氷属性
特性強攻強攻

モチーフ音動機

栄光の騎士道栄光の騎士道
基礎ステータス基礎攻撃力:713
上級ステータス会心ダメージ48%
音動機効果対象[強攻]のエージェント
騎士の典礼装備者の『通常攻撃』または『強化特殊スキル』の重撃が敵に命中した時、会心ダメージ+32%の「戦刃」を1重獲得する、継続時間25秒。「戦刃」は最大2重まで重ね掛け可能、1種類のスキルにつき最大1重まで獲得可能。重複して発動した場合、すべての「戦刃」の継続時間が更新される。
「戦刃」を2重所持している時、「徹骨」を獲得する。
「徹骨」:装備者が与えるダメージはターゲットの氷属性ダメージ耐性を20%無視する。

シグリッド ビルド

推奨ディスク

セット数/推奨ディスクディスク2セット/4セット効果
4セット
暁に咲く花
暁に咲く花【2セット効果】
『通常攻撃』の与ダメージ+15%。
【4セット効果】
『通常攻撃』の与ダメージ+20%。装備者が[強攻]メンバーの場合、『強化特殊スキル』または『終結スキル』を発動すると、『通常攻撃』の与ダメージが追加で+20%、継続時間25秒、重複して発動すると継続時間が更新される。
2セット
パファー・エレクトロ
パファー・エレクトロ【2セット効果】
貫通率+8%。
2セット
極地のヘヴィメタル
極地のヘヴィメタル【2セット効果】
氷属性ダメージ+10%。
2セット
折枝の刀歌
折枝の刀歌【2セット効果
会心ダメージ+16%。

推奨ステータス

456
会心ダメージ貫通率/氷属性ダメ攻撃力%
推奨ランダムステータス
「優先:会心ダメージ」「候補1:攻撃力%」

推奨パーティ (編成例)

シグリッドノルムーアストラ
シグリッドダイアリン千夏
シグリッドライト照(ザオ)
シグリッドライカン

必要素材 コア・高次元データ

入手方法対象エネミー必要数コア/高次元データ
エキスパートミアズミック・ドッペルゲンガー・狛野真斗夢蝕む残鉄×60夢蝕む残鉄
要警戒狩りワンダリングハンター真紅の晶刺×9真紅の晶刺

キャラプロフィール

性格・真面目・古風・天然・面白い
誕生日4月23日
身長175
特徴・空域巡警局総務次官・機械音痴・馬のシリオン・ドゥ・ラズール家の当主継承人
特技能力・槍使い
CV甲斐田裕子
実装Ver.3.1の後半で実装
性能・評価調査中
「SS」「+S」「S」「A」「B」「C」「D」

性能解説

シグリッド 使い方

シグリッドは氷属性の強攻でゴリゴリの表アタッカーです。

戦闘においてかなり1キャラで完成していますね。性能も基本的に自分で火力を取る内容になっています。

自バフもとりあえずで「会心率66%」がほぼ常時かかります。「火力を盛れ」と言われているようです。

攻めても、ガードしても、回避反撃をしても、自分の火力アップに繋がる技も持っており、なかなか強攻らしい設計をしています。

操作が上手い人ほど、とんでも火力をポンポン出せるんじゃないでしょうか。

編成の幅も広く、漠然と「氷のThe・アタッカーが欲しい」って人にもオススメできます。

ポイント
  • 氷属性の強攻でゴリゴリの表アタッカー
  • PSが火力に繋がる操作しがいのあるキャラ
  • パーティが組みやすく氷アタッカーのいない人にかなりオススメ

コア・追加能力

◆コアパッシブ
・通常4段目、強化特殊:乱れ舞う雪、強化特殊:砕け散る氷、支援突撃、連携スキル、終結スキル、回避反撃は『槍術・穿貫の型』とみなされる。
・任意の『槍術・穿貫の型』発動時、「不落の構え(この状態でなければ)」に移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得。最大1回分まで所持可能。
・「不落の構え」状態中に任意の『槍術・穿貫の型』命中時、「不落の構え」継続更新、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得。
・「不落の構え」に移行or継続時間更新時、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数が上がるほど、継続時間が短縮する。1/2/3段目の場合、継続時間はそれぞれ8/7/6秒。
・「不落の構え」終了で、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数が1段ダウン。最低1段までダウン。
・「不落の構え」に移行or継続時間を更新時、会心率+66%(継続8秒)重複で(継続時8秒)継続最大40秒を超えない。
・「不落の構え」中、攻撃がブレイク状態の敵に命中した際、ダメージのブレイク弱体倍率+20%。

◆追加能力
・シグリッドの攻撃力+120Pt。レベルで最大+840Pt。
・「浸透」状態の敵に自身の与ダメージ+15%。

バフ纏め

◆不落の構
・「不落の構え」移行or更新「会心率+66%(継続8秒)」重複可能最大40秒
・「不落の構え」中、攻撃がブレイク状態の敵に命中した際、ダメージのブレイク弱体倍率+20%。

◆追加能力
・シグリッドの攻撃力+120Pt。レベルで最大+840Pt。
・「浸透」状態の敵に自身の与ダメージ+15%。

◆追加能力
連携スキル発動で自身に「与ダメ+20%(継続50秒)」

強化通常・ガード
次の強化通常が与えるブレイク値+100%

「不落の構え」に入るだけで「会心率+66%(継続8秒更新可)」です。

シグリッドで火力を取るには、何をしてもとりあえず「不落の構え」に入るので、特に意識しなくても会心率はこのバフでほぼ盛った状態を維持できます。

とりあえず「開幕会心率34%」にはするようにしましょう。

不落の構え

槍術・円舞の型

シグリッドは「不落の構え」という状態に入り、そこから強化通常を使用して火力を取るキャラです。

以下の攻撃を行うことで「不落の構え」状態に入りゲージが青くなります。この状態だと強化通常が使えるようになります。

  • 通常4段目
  • 強化特殊:乱れ舞う雪
  • 強化特殊:砕け散る氷
  • 支援突撃
  • 連携スキル
  • 終結スキル
  • 回避反撃

この構え中に強化通常を撃つと、さらに「・」の部分が点灯し、1段2段3段と増えて火力が高くなっていきます。

ゲージが灰色の時は強化通常が撃てません。「・」があっても強化通常は出ないので注意です。改めて「不落の構え」に入ってゲージを青くしてから強化通常を使用しましょう。

  1. 特定技で「不落の構え」に入る
  2. 強化通常→「不落の構え」が消える
  3. 特定技で「不落の構え」に入る(段2)
  4. 強化通常→「不落の構え」が消える
  5. 特定技で「不落の構え」に入る(段3)
  6. 強化通常→「…」消費でゲージがリセット

「不落の構え」は何をやっても入れる分、「1/2/3段目の場合、継続時間はそれぞれ8/7/6秒」となかなか短いのでそこは意識して立ち回りまりましょう。

めんどくさそうに見えますが⇧の適当コンボでも通常通常しか使っていません。文字にするとややこいだけで、「不落の構え」→「強化通常」を交互にやっているだけです。

このキャラを使う為の基礎知識になるので、とりあえず上記は把握しておきましょう。そしたら後は楽です。

強化通常

シグリッド 強化通常

上記でも話した通り、強化通常は特定攻撃で「不落の構え」に入ることで発動できるようになります。

そして3段階で火力が上がり、その段階は固有ゲージの「・」の数で確認可能です。

火力が高いので、シグリッドはこの強化通常を如何に効率よく使用できるか。というのがポイントになるキャラです。

頑張って一番火力の高い「3段目」を出せるように立ち回りましょう。

強化通常・ガード

シグリッド ガード

1段目・2段目のチャージ中に敵の攻撃を受けた場合、シグリッドは盾でガードを行う。ガード成功時、その攻撃のダメージを無効化するほか、次の『通常攻撃:槍術・円舞の型』が与えるブレイク値+100%、「不落の構え」状態の継続時間を更新し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得する。ガード成功後、通常を押すことで対応段数の『通常攻撃:槍術・円舞の型』を発動できる。

強化通常の溜め中だと敵の攻撃をガードで無効化することができます。

さらに、強化通常の段階も上がるので、成功すればするほど、かなり効率よく火力を出すことが出来ます。

破陣

破陣

連携スキルをあてると、そのブレイク中一回だけ、「不落の構え」が減らなくなって通常を1段2段3段を連続無料で出せます。

強い!ブレイクしたら必ず消費しましょう。

因みに、破陣中強化通常で『連携スキル』開始状態にはならないです。ありがたい。

強化特殊スキル

「不落の構え」なし
「不落の構え」あり

「不落の構え」状態と「不落の構え」状態でない時で強化特殊が変わります。

火力が全然違うので、強化特殊スキルは「不落の構え」状態で使用することをオススメします。

「不落の構え」あり「不落の構え」なし
レベル12 ダメージ倍率「877.7」レベル12 ダメージ倍率「2096.1」

立ち回り

簡単に考えれば立ち回りは「不落の構え」→「強化通常」の繰り返しです。

後は下記のポイントをできるだけ意識して戦いですね。

  • 強化通常で敵の攻撃をガード
  • ブレイク時は「破陣」で強化通常3段消費
  • 強化特殊スキルは「不落の構え」中使用

ブレイク中が特に強いですね!火力を取れるパターンを探るのが楽しそうです。

因みに強化通常3段目はクイックスワップ可能です。他は把握してないのでいろいろ試してみましょう。

※基礎的な使い方についてです。ハイスコアを狙う方はあまり参考にせず使い込んでね。

スキル詳細

  • 通常
  • 回避
  • 支援
  • 特殊
  • 連携
  • コア
通常攻撃:凛冽たる穂先
通常を押して発動:
前方に最大4段の斬撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
『通常攻撃:凛冽たる穂先』の4段目は『槍術・穿貫の型』とみなされる。

通常攻撃:槍術・円舞の型
「不落の構え」状態中、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動可能回数がある時、通常を長押しして発動:
現在の段数に応じた『通常攻撃:槍術・円舞の型』を発動し、氷属性ダメージを与える。
『通常攻撃:槍術・円舞の型』は全3段で構成され、発動するたびに段数が上がる。『通常攻撃:槍術・円舞の型』3段目を発動すると、段数がリセットされる。
『通常攻撃:槍術・円舞の型』1段目・2段目のチャージ中に敵の攻撃を受けた場合、シグリッドは盾でガードを行う。ガード成功時、その攻撃のダメージを無効化するほか、次の『通常攻撃:槍術・円舞の型』が与えるブレイク値+100%、「不落の構え」状態の継続時間を更新し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得する。ガード成功後、通常を押すことで対応段数の『通常攻撃:槍術・円舞の型』を発動できる。
『通常攻撃:凛冽たる穂先』に続けて発動した『通常攻撃:槍術・円舞の型』は、『通常攻撃:凛冽たる穂先』の段数を引き継ぐ。
スキル発動中、被ダメージ-60%。
スキル発動中、中断耐性レベルがアップする。
『通常攻撃:槍術・円舞の型』3段目の発動中、無敵効果を得る。
回避:雲踏むがごとく
回避を押して発動:
ダッシュで高速回避する。
スキル発動中、無敵効果を得る。

ダッシュ攻撃:風追うがごとく
回避時に通常を押して発動:
前方に斬撃を放ち、物理属性ダメージを与える。

回避反撃:見返りの槍
『極限回避』後に通常を押して発動:
冷気を穂先に凝縮させてから、前方へ強力な反撃を行い、氷属性ダメージを与える。
『通常攻撃:凛冽たる穂先』から繋げた場合、『回避反撃:見返りの槍』は『通常攻撃:凛冽たる穂先』の段数を引き継ぐ。
このスキルは『槍術・穿貫の型』とみなされる。
スキル発動中、無敵効果を得る。
クイック支援:鉄壁の巡邏
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、支援スキルを押して発動:
冷気を凝縮させて突進攻撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。

パリィ支援:堅きこと氷のごとし
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、支援スキルを押して発動:
敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。

支援突撃:猛き氷牙
「パリィ支援」発動後、通常を押して発動:
斬り上げ攻撃を放った後、槍を地面に叩きつけ、氷属性ダメージを大量に与える。
このスキルは『槍術・穿貫の型』とみなされる。
スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル:氷花
強化特殊スキルを押して発動:
前方に3段の突き攻撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
スキル発動中、中断耐性レベルがアップする。

強化特殊スキル:乱れ舞う雪
エネルギーが十分、かつ「不落の構え」状態でない時、強化特殊スキルを押して発動:
前方に向かって強力な連続突き攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
このスキルは『槍術・穿貫の型』とみなされる。
『通常攻撃:凛冽たる穂先』に続けて発動した『強化特殊スキル:乱れ舞う雪』は、『通常攻撃:凛冽たる穂先』の段数を引き継ぐ。
スキル発動中、無敵効果を得る。

強化特殊スキル:砕け散る氷
エネルギーが十分、かつ「不落の構え」状態にある時、強化特殊スキルを押して発動:
前方に向かって強力な連続突進攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
このスキルは『槍術・穿貫の型』とみなされる。
『通常攻撃:凛冽たる穂先』に続けて発動した『強化特殊スキル:砕け散る氷』は、『通常攻撃:凛冽たる穂先』の段数を引き継ぐ。
スキル発動中、無敵効果を得る。
連携スキル:逆巻く氷槍
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:
前方の敵に強力な突進攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
スキル発動時、「練磨」を獲得する。「練磨」継続中、『通常攻撃:槍術・円舞の型』が与えるダメージ+20%、継続時間50秒。
このスキルが初めてブレイク状態の精鋭またはボス級の敵に命中した時、現在の『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数を記録してからリセットし、「破陣」状態に入る。
「破陣」状態継続中、「不落の構え」の継続時間が減少しなくなり、通常を長押しすると『通常攻撃:槍術・円舞の型』1段目から3段目まで連続で発動できる。『通常攻撃:槍術・円舞の型』3段目を発動した後、「破陣」状態が終了し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数が記録された状態に戻る。
同一のターゲットに対し、ターゲットがブレイク状態から復帰するまで、「破陣」状態は最大1回のみ発動可能。
このスキルは『槍術・穿貫の型』とみなされる。
「破陣」状態中、『通常攻撃:槍術・円舞の型』がブレイク状態の敵に命中しても、『連携スキル』開始状態にならない。
スキル発動中、無敵効果を得る。

終結スキル:氷天
デシベルレートが『Maximum』に達した時に 終結スキルを押して発動:
極寒の力を凝縮させてから、前方に壊滅的な連続突進を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
このスキルは『槍術・穿貫の型』とみなされる。
スキル発動中、無敵効果を得る。
コアパッシブ:天空の騎士
『通常攻撃:凛冽たる穂先』4段目、『強化特殊スキル:乱れ舞う雪』、『強化特殊スキル:砕け散る氷』、『支援突撃:猛き氷牙』、『連携スキル:逆巻く氷槍』、『終結スキル:氷天』、『回避反撃:見返りの槍』は『槍術・穿貫の型』とみなされる。
シグリッドが任意の『槍術・穿貫の型』を発動して敵に命中した際、「不落の構え」状態でない場合、「不落の構え」状態に移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得する。発動機会は最大1回分まで所持可能。
戦闘中、シグリッドが「不落の構え」状態中に任意の『槍術・穿貫の型』を発動して敵に命中した際、「不落の構え」状態の継続時間を更新し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得する。発動機会は最大1回分まで所持可能。
「不落の構え」状態に移行または継続時間更新時、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数が上がるほど、継続時間が短縮する。1/2/3段目の場合、継続時間はそれぞれ8/7/6秒。
「不落の構え」状態が終了すると、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の段数が1段ダウンする。最低1段までダウンする。
「不落の構え」状態に移行、または継続時間を更新した時、シグリッドの会心率+66%、継続時間8秒。重複して発動した場合、継続時間+8秒。継続時間は最大40秒を超えない。
「不落の構え」状態中、シグリッドの攻撃がブレイク状態の敵に命中した際、ターゲットへのダメージのブレイク弱体倍率+20%。

追加能力:天の彼方の軍勢
チームに[支援]または[撃破]のメンバーがいる時に発動:
シグリッドの攻撃力+120Pt。この効果はエージェントレベルに応じてアップし、レベル1ごとに+12Pt、最大+840Pt。
攻撃が「浸透」状態の敵に命中した時、自身の与ダメージ+15%。

心象映画 凸効果

1凸『通常攻撃:槍術・円舞の型』の3段目を発動した際、「不落の構え」状態に移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会を1回分獲得する。
『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動機会が所持上限を超えた場合、次に発動する『通常攻撃:槍術・円舞の型』の最後の一撃が追加で攻撃力100%分の氷属性ダメージを与える。シグリッドの攻撃力+25%。
2凸『槍術・穿貫の型』と『通常攻撃:槍術・円舞の型』によるダメージの貫通率+24%。
「不落の構え」状態の継続時間+2秒。
シグリッドのデシベル値獲得効率+10%。
3凸『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2
4凸「不落の構え」の継続時間を更新するたび、自身の与ダメージ+18%、継続時間8秒。重複して発動した場合、継続時間+8秒。継続時間は最大40秒を超えない。
5凸『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2
6凸『通常攻撃:槍術・円舞の型』の1/2/3段目の最後の一撃が敵に命中した時、追加で攻撃力80%/90%/100%分の氷属性ダメージを与える。
『連携スキル:逆巻く氷槍』がブレイク状態の敵に命中した時、自身の「破陣」状態に入る際の回数制限がなくなる。
「破陣」状態中、シグリッドはより速く『通常攻撃:槍術・円舞の型』を発動できる。
むかーし、むかしむかしむかし、
サンブリンガー様が天空の島の、
最初のひと握りの土をすくい上げました…あーはいはい、
ミス・サンブリンガーのロスカリファ創造記なんて、
子供たちはみんなもう聞き飽きてるわよね。
じゃあ、ミス・サンブリンガーの傍に仕えた騎士さまの物語にしましょう。
月夜のように輝く白銀の鎧をまとった彼女は、
まるでおとぎ話からそのまま出てきたようで…
伝説の第一幕彼女はロスカリファの最初の兵士にして、最初の槍のひと振り。
ホロウに抗う最前線で、最初に突撃を果たした者であり、
ミス・サンブリンガーに従った最初の翼。
ロスカリファ最初の城壁をその手で築き上げたのも彼女なら、
ロスカリファで最初に折れた刃もまた彼女だった。
その名は、「ドゥ・ラズール」。彼女の子らもまた
伝説と同じく、ロスカリファの夜空に永遠の炎を灯し続けている。
奇跡の守護者ロスカリフアは天空の奇跡。
その奇跡を守る者の称号は、決して一握りの者だけのものではない。
しかし守護者たちには導く者が必要だ——本来、それは
リンドヴェルヌ様の務めであったが、生来の天真爛浸な気性ゆえ
威風堂々たる将軍像には程遠かった。
そんな彼女にはいつも、凛やしき副官がいた。
正確には、一人また一人と、何人もいたのだ。
英雄育成中兵士や民衆たちは、新たに就任した総務次官を見ると、
いつも無意識に前任者と比べてしまう——だが、それも無理はない。
リンドヴェルヌ・サンブリンガー様の口から語られるドゥ・ラズール家の歴代当主たちは、みな等しく伝説的な人物ばかりなのだから。
若きドゥ・ラズールが先代を超えることを期待してやまない人々のため、
そしてシグリッドのため、リンドヴェルヌ様は今日も
より鮮烈な伝説をせっせと紡ぎ続けている。
蒼穹の誓い今や虚狩りという名声だけで多くの者を従えるミス・サンブリンガーだが、
いかに偉大な指導者だろうと、かつては後ろに誰一人いなかった時代がある。
あの若き指導者に従い天空へと踏み出し、不可能とされた奇跡の都市を築くには、
無鉄砲な勇気か、夢想に過ぎる純粋さ——そのどちらかが必要だった。
そして、代々のドゥ・ラズールが天空征服の誓いを口にするたび、
その二つの資質は再び輝き出すのだ。
天空の騎士古の伝説に「湖の騎士」のことが語られているように、
遠き未来の叙事詩にも、あの凛冽たる槍が時空の果てを切り裂く瞬間が
綴られていることだろう。
「天空に奇跡あり…たとえ槍が折れようとも、是を永遠に不落とせん!」

シグリッド 人物紹介

シグリッド

「シグリッドの焼くクッキーは彼女のおばあさまにも引けを取らないし、編んだマフラーには彼女のお母さまの面影がある…こと戦闘なら、歴代ドゥ・ラズール家でも傑出してるんだから」

——リンドヴェルヌ
「シグリッドの焼くクッキーは彼女のおばあさまにも引けを取らないし、編んだマフラーには彼女のお母さまの面影がある…こと戦闘なら、歴代ドゥ・ラズール家でも傑出してるんだから」

——ノルムーの発明(未完成)に関する報告書の一枚
「これは、名付けて『ムジョーに弾くぞボンプ』。シグリッドがおもむろに押し付けてくる『あんなもの』や『こんなもの』を、右から左へ受け流すのだ…」

——スポットライトシアターのナレーターボンプ。シグリッドボンプのお手手ブンブンに合わせた早口の口上
「総務副官様が煌めく刃をひと振り!猛獣の如く襲い来るホロウはたちまちバラバラ!雲は晴れ渡り、平和の象徴たる陽の光が、再びロスカリファを照らしたのだった!」

——休憩している空巡局兵士たちの雑談
「虚狩りは確かに強いだろうが、うちのシグリッド様には敵わないさ!全力のシグリッド様は新エリー都戦力Tier0だからな。リンドヴェルヌ様以外に、そのお姿を見た者がいないのが悔やまれる…」

追記データ

シグリッド ペロペロキャンディー
・ペロペロキャンディー
警官ポジで初登場しておいて、幼女にペロキャンを押し付けて立ち去るという面白ムーブをかまし話題に。
もうどう見ても面白枠のいい人。なんか他の物も押し付けているらしい。
ガオのファン
・ミスターガオが好き
ミスター顔殿のファンで常連です。自分用の着ぐるみを持ってるほど好きらしい…
なんかガオ一部からあまり好かれてないよね?タイミング的にタ〇ドみたいな扱いされてように感じました笑
欲しい物リスト
・欲しい物リスト
シグリッドのスマホには極めて重要な「リンドヴェルヌの欲しいものリスト」が入っているようです。
どんな世話のやきかたしてるんだろうか笑

かなり騙されやすく、詐欺を大規模な「さいばー攻撃」と勘違いしてしまいます。とにかくネットに弱いおばあちゃんみたいになってますね。

また、「ゴミみたいなアプリ」が沢山入っているので、詐欺広告がポコポコでてくる状態となってます。(パチモンゲームやT〇MUみたいな通販アプリが入っている)
シグリッド デート
・デート
リンドヴェルヌに「でぇと」とは何か、いろいろと教わったようです。
これに関してはたぶん遊ばれていますね笑
そしてなぜかビリーが映画を勧めてそう…
ちょっと大胆なシーンで興奮して頭が桃色になった時は、「真面目なことを考える」という力業で乗り切ろうとします笑
シグリッド 傷
・左目の傷跡
子供のころにリンドヴェルヌから言われたことを実現しようと、積み木の城をなぎ倒して訓練を行っていたところ、巨大な積み木の城になぎ倒されてしまい、その時に数針の傷を負ったそうです。
傷を目立たないようにすることは可能でしたが、あえてシグリッドは傷を残したそうです。

因みにリンドヴェルヌはこのことを知らなかったらしく、シグリッドが話さなかった訳は、一応「恥ずかしかった」からだそうです。
シグリッドとしては、リンドヴェルヌの「口の軽さには全幅の信頼を置いている」そうなので、こっちも理由っぽいです。
それを聞いて怒るリンドヴェルヌが可愛かったですね笑

ドゥ・ラズール家

ドゥ・ラズール家
伝説の第一幕彼女はロスカリファの最初の兵士にして、最初の槍のひと振り。
ホロウに抗う最前線で、最初に突撃を果たした者であり、
ミス・サンブリンガーに従った最初の翼。
ロスカリファ最初の城壁をその手で築き上げたのも彼女なら、
ロスカリファで最初に折れた刃もまた彼女だった。
その名は、「ドゥ・ラズール」。彼女の子らもまた
伝説と同じく、ロスカリファの夜空に永遠の炎を灯し続けている。

シグリッドはロスカリファの名門「ドゥ・ラズール家」の当主継承人であり、上記の心象映画からもわかる通り、サンブリンガーに従った一族です。

シグリッド自身も、代々リンドヴェルヌに仕えきたと説明しています。

シグリッドは「仕える」と表現していますが、リンドヴェルヌ的には従者として扱っておらず、お互い親友・戦友のような関係です。

リンドヴェルヌにとって代々の「ドゥ・ラズール」は特別な存在ですが、知能構造体である彼女と違い、いつか別れがくることが確定しており、複雑な感情を抱いているようです。

そんなリンドヴェルヌに生涯を尽くせることは、ドゥ・ラズール家の人間であり、友人であるシグリッドにとって、とても幸福なことのようです。

リンドヴェルヌの作り話

リンドヴェルヌの作り話

リンドヴェルヌが誇張して様々な伝説を広めており、シグリッドはロスカリファでかなり英雄視されています。

自分の知らないところで自分の知らない伝説が作られていくため、シグリッドとしてはなかなか困っているようです。

因みにリンドヴェルヌに自身も、話を「でっちあげている」ことを認めています。

しかし、実際シグリッドがリンドヴェルヌの話を実現していくので、あながち作り話でもなくなっているとのこと。

「ドゥ・ラズール家」は代々続く名家なだけあって、かならず先代と比べられてしまいます。特にシグリッドの先代であるシグリッドの母は、かなり凄かったようです。

リンドヴェルヌがこのように当主の功績を語る理由は、当主が比較されて蔑まれないよう、守るための愛情のように思えますね。

因みにシグリッドが作り話を訂正しないのは、リンドヴェルヌを「ほら吹き」にしないためだそうです。

キャラモデル スクショ

立ち姿 正面 横 後ろ

シグリッド 正面
シグリッド 後ろ

水着スキン

水着 正面
水着 後ろ

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