葉瞬光 解説・性能 凸 ディスク オススメ編成 ステータス 素材 評価【ゼンゼロ】
キャラ情報纏めです。「葉瞬光(ヨウ シュンコウ)」がどんな感じのキャラか知りたい人はご活用ください。
キャラの情報に併せて考察だったり感想も書いています。間違っている点も多いと思うので、何か相違点や意見要望ございましたら気軽にコメントくださいな。
※ネタバレ含みますので注意
追記・修正中
葉瞬光(ヨウ シュンコウ)
| レアリティ | ![]() | Sランク |
| 陣営 | ![]() | 雲嶽山 |
| 属性 | ![]() | 凛刃属性 |
| 特性 | ![]() | 強攻 |
モチーフ音動機
| 孤光彩雲 | ![]() |
| 基礎ステータス | 基礎攻撃力:743 |
| 上級ステータス | 会心ダメージ:48% |
| 音動機効果対象 | [強攻]のエージェント |
| 清き心は宝玉の如し | 装備者の与ダメージは、ターゲットの物理属性ダメージ耐性を20%無視する。装備者が「エーテルベール」を展開した時、自身の与ダメージ+25%、会心ダメージ+25%、継続時間40秒、重複して発動すると継続時間が更新される。 |
葉瞬光(ヨウ シュンコウ) ビルド
推奨ディスク
| セット数/推奨ディスク | ディスク | 2セット/4セット効果 |
|---|---|---|
| 4セット 純白の行歌 | ![]() | 【2セット効果】 物理属性ダメージ+10% 【4セット効果】 装備者が任意の「エーテルベール」効果を受けている時、自身の会心率+10%。「エーテルベール」終了後でも、この効果は15秒継続する。装備者が強攻メンバーの場合、「エーテルベール」を発動または「エーテルベール」の継続時間を延長した際、自身の会心率+10%、攻撃力+10%、継続時間30秒、重複して発動すると継続時間が更新される。 |
| 2セット 折枝の刀歌 | ![]() | 【2セット効果】 会心ダメージ+16%。 |
| 2セット パファー・エレクトロ | ![]() | 【2セット効果】 貫通率+8% |
| 2セット 牙のヘヴィメタル | ![]() | 【2セット効果】 物理属性ダメージ+10%。 |
推奨ステータス
| 4 | 5 | 6 |
| 会心ダメージ | 物理ダメージ 貫通率 | 攻撃力% |
| 推奨ランダムステータス | ||
| 「優先:会心ダメージ」「候補1:会心率」「候補2:攻撃力%」 | ||
推奨パーティ
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
必要素材 コア・高次元データ
| 入手方法 | 対象エネミー | 必要数 | コア/高次元データ |
|---|---|---|---|
| エキスパート | アズマの歩者・スコーピオン | 蝕まれた刺×60 | ![]() |
| 要警戒狩り | 悪夢に縛られし者 | 結晶化沈殿物×9 | ![]() |
葉瞬光(ヨウ シュンコウ)キャラプロフィール
| 性格 | ・天真爛漫・頑張り屋・性善思考 |
| 誕生日 | 1月20日 |
| 身長 | 162 |
| 特徴 | ・虚狩り・青溟剣の剣主・金木犀が好き |
| 特技・能力 | ・占い・武術・剣術・料理 |
| CV | M・A・O |
| 実装 | Ver.2.5前編で実装 |
| 性能・評価 | 調査中 「SS」「+S」「S」「A」「B」「C」「D」 |
葉瞬光(ヨウ シュンコウ)性能解説

簡単な性能の説明
葉瞬光は物理属性の高火力表アタッカーです。純粋な強攻でメインアタッカーですね。「虚狩り」という高性能が約束された最強格キャラとなっています。あらゆるダメージ倍率が高い!終結も二つです!
特徴として、虚狩り特有の固有属性を持っており、強化状態に入ると「凛刃属性」という物理の強化版みたいな属性になります。
凛刃属性はまさかのミアズマシールドに有効なので、強攻でありながら現環境でも幅広い敵に有利を取ることが可能です。
そして何と言っても「ブレイク無しでブレイク時と同様に火力を取れる」という点です。
「ブレイクしたら一気に火力を取る」という、ゼンゼロのテンプレに喧嘩売ってますね!
あとなぜか「会心率」と「与ダメバフ」を自前でかなり盛ってくれるので、育成も会心ダメージに振りやすく、さらに火力を盛ることができます。
合一
フイールド入場時に常時バフ
- 会心率+30%
- 与ダメージ+25%
青溟剣勢

瞬光の固有ゲージは「澄心境」という強化状態に入るためのスタックとなります。
「青溟剣勢」を「6個」溜めた状態で条件を満たすことで澄心境状態に入ることができます。基本的にこのスタックを溜めて強化状態で火力を振るうのが瞬光の立ち回りになりますね。
「青溟剣勢」を溜める方法は、よくある通り「通常」&「強化特殊(1スタック)」で溜める事ができるのですが、効率よくスタックを溜める方法として、「エーテルベール」でもスタックを獲得できます。
追加能力により、他メンバーが「エーテルベール」を展開すると、「青溟剣勢」を3Pt獲得することができます。
瞬光を編成の際は、「エーテルベール」を展開できるキャラと組んだ方がよいですね。主に同時配布の「照(ザオ)」です。
テクニカルな溜め方として、敵の攻撃に合わせて「特殊スキル」を使用すると、「回避」を1つ消費して「極限回避」発動することができ、少し多めに青溟剣勢を溜めることができます。
回避反撃より効率的に溜めれるうえに、そのままコンボを繋げきれるので、強化特殊が溜まってない時は積極的に狙うとよいでしょう。
青溟剣勢
- スタック6個で「澄心境」状態に入れる
- 通常や強化特殊などの通常戦闘でスタックを溜めれる
- 「追加能力」他メンバーのエーテルベールで3Pt獲得可能
- 瞬光を編成はエーテルベール展開持ちが理想
- 「特殊スキル」による極限回避で効率アップ
器量

この赤い不気味なモンスターボールみたいなのが「器量」といって、あまった分の青溟剣勢をストックしてくれます。
最大三つまで重ねることができ、「澄心境」状態終了時にすべて消費して、その重数に応じた「青溟剣勢」を獲得します。
エーテルベールでの青溟剣勢獲得もちゃんと重ねてくれるので、割と意識していた方が良い能力ですね。戦闘のテンポがなかなか良くなると思います。
澄心境

澄心境状態に入ると見た目が白髪になり、範囲や威力が強化されたスキルアクションが使用可能となります。
この状態になると、「
物理属性」から「
凛刃属性」になり、物理属性とも混沌が可能になります。
上記でも言ったとおり、凛刃属性は物理属性扱いなので、編成や相性などは物理属性と考えてもらって問題ないです。
さらに、ミアズマシールド特攻もあり、削り値が「+50%」となります。
澄心境の入り方
「青溟剣勢」を「6個」溜めた状態で「
通常ボタン長押し」で入ることができます。これが基本的な澄心境の入り方ですね。
「青溟剣勢」を「6個」溜めた状態で「
瞬光にキャラチェンジ」でも入ることができます。
あとは「
終結スキル」を発動した場合でも、「青溟剣勢」を6Pt獲得して強化状態に入ることができます。
継続時間
澄心境状態に入ると同時に「エーテルベール・決裁」状態に入ります。継続時間は「澄心境」も「エーテルベール・決裁」も同じ「16秒」です。
発動時間は瞬光が出場している「16秒」なので、控えにいる時は継続時間が減りません。
強化時エネルギーを使用しないので、エネルギーゲージが継続時間の目印になります。残り時間が知りたい時はエネルギーゲージを目視で確認可能です。
控えにすれば澄心境状態を消費せず維持できるので、バフ撒き&ディスク調整などする際にこの仕様を活用しましょう。
エーテルベール・決裁

澄心境状態に入ると同時に「エーテルベール・決裁」状態に入ります。
フィールド上の敵はブレイク弱体倍率をもとに「ベール弱体効果」を付与され、瞬光の攻撃が「ベール弱体効果」の倍率で適用されます。
効果が付与されると、敵はブレイクしていない状態でも「ブレイク弱体倍率」が表示されるようになります。
「ベール弱体効果」の倍率が適用されるので、葉瞬光が敵に与えるダメージをブレイク時同様の弱体倍率にできるということです。
さらに、強化前にブレイク弱体倍率デバフをかけておくことで、ブレイク弱体倍率を盛ることも可能です。※「210%」が上限
強化により、さらに技や属性で強化されている状態からのこの能力なので、かなり火力が伸びます。
澄心境状態の戦闘
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長押し|
澄心境状態での戦闘は「青溟剣勢」を消費して強力な攻撃をしながら戦います。その際に少しコンボルートを意識する必要があります。
まず覚えてる点として、澄心境状態には「スタックを消費する技」があります。スタックを消費する分高倍率なので、如何にこのスタック消費技を出せるかが重要です。
二つ目に覚える点として、地面と空中から攻撃できる状態があり、「空中からの攻撃が強い」ということです。
三つ目の覚える点として、ストックを消費して「光刃斬・滅」を使用すると、「澄心境・飛光」のスタック消費を無くす「圧巻」を獲得するということです。(白いモンスターボールみたいなやつです)
とりあえず下記の流れを覚えれば、あとは自分の都合に合わせてコンボが出来るようになるかと、「落下攻撃(滅)」と「横斬撃(極)」が強いので、この二つが使えるよう意識しましょう。
| 技 | 消費ストック | 内容 | 次の入力 |
|---|---|---|---|
| 光刃斬・滅 | 2Pt消費 | 落下攻撃 | |
| 光刃斬・極 | 1Pt消費 | 横斬撃 | |
| 飛光 ➡昇舞 | 1Pt消費 圧巻消費可能 | 切った後に浮ける |
| 技 | 消費ストック | 内容 | 次の入力 |
|---|---|---|---|
| 光刃斬・滅 | 2Pt消費 | 落下攻撃 | |
| 飛光 | 1Pt消費 圧巻消費可能 | 素早く切れる | |
| 光刃斬・極 | 1Pt消費 | 横斬撃 |
終結スキル:慧剣よ天を開け

デシベル値を消費して『終結スキル:雲雷よ慄け』を発動した場合は、フィニッシュ技としてもう一つの終結スキル「慧剣よ天を開け」を使用することが可能です。かなり火力が高いです!
「澄心境」状態中に、「
を短押し」又は「青溟剣勢」が尽きた時に「
を長押し」して発動することが可能です。
デシベル消費の終結スキルを使ってなかったり、ダイアリンで終結を発動させた場合は使用することが出来ないので、その際は「澄心境・回燼」を使用しましょう。
澄心境・回燼

『終結スキル:慧剣よ天を開け』の発動条件が揃っていない場合のフィニッシュは「澄心境・回燼」を使用しましょう。
「慧剣よ天を開け」ほどじゃないですが、この技もかなり倍率が高いです。
「澄心境」状態中に、「
を短押し」又は「青溟剣勢」が尽きた時に「
を長押し」して発動することが可能です。
| 澄心境状態のフィニッシュ技 | ||
|---|---|---|
| デシベル消費の終結あり | or | |
| デシベル消費の終結無し | ||
瞬光の立ち回り
- 仲間にエーテルベールを展開してもらう
- 通常戦闘でスタックを溜める
- 強化状態に入る➡ダメージを稼ぐ
- 終結スキルで強化状態に入る
いろいろ書きましたが、変身して火力をとる。これに尽きます。
ブレイクを狙わなくてよいので、いつもと戦闘中に意識することは変わりますが、やることはシンプルです。
強化状態でしっかり火力を取れることに注力しましょう。単体性能が高すぎます。できるだけ惜しみなく表で暴れてよいです。
操作やコンボに慣れてない間は、操作がややこしくなるダイアリンではなく、一旦チーフーフーやアストラを組む方がいいかもです。
コアパッシブ/追加能力
コアパッシブ:無明照破
「澄心境」状態でない、かつ「青溟剣勢」を6Pt所持していない時、一部の攻撃を発動すると「青溟剣勢」が徐々に溜まる。任意の方法で「青溟剣勢」を獲得した時、上限を超えた「青溟剣勢」が1Ptにつき、「器量」を1重獲得する、最大3重まで重ね掛け可能。「澄心境」状態終了時、すべての「器量」を消費し、その重数に応じた「青溟剣勢」を獲得する。
フイールド入場時、「合一」効果を獲得し、会心率+、与ダメージ+。
『終結スキル:雲雷よ慄け』または『入場スキル:鏡影』発動後、葉瞬光は「澄心境」状態に入り、「エーテルベール·決裁」を展開する。「エーテルベール・決裁」と「澄心境」の継続時間は同じく16秒、控えにいる時、継続時間は減少しなくなる。「澄心境」状態中、葉瞬光はより強力なスキルを使用し、与える物理属性ダメージはすべて凛刃属性ダメージになる。
「エーテルベール・決裁」継続中、フィールド上の敵はその時点のブレイク弱体倍率をもとに「ベール弱体効果」を付与される。葉瞬光のスキルが敵にダメージを与えた時、敵のブレイク弱体効果の代わりに「ベール弱体効果」の倍率が適用される。「ベール弱体効果」の倍率上限は110%。「エーテルベール・決裁」が終了すると、「ベール弱体効果」は解除される。
追加能力:残影の光
チームに[支援]または[防護]メンバーがいる時に発動:
他のメンバーが任意の「エーテルベール」を展開した時、「青溟剣勢」を3Pt獲得する。すでに「澄心境」状態中の場合、「青溟剣勢」は3重の「器量」に変換される。
終結スキル
| 雲雷よ慄け |
| 剣の陣を召喚し、「澄心境」状態に入り、「エーテルベール・決裁」を展開し、「青溟剣勢」を6Pt獲得する、剣の陣は敵に物理属性ダメージを大量に与える。 スキル発動時、デシベル値を消費した場合、今回の「澄心境」状態中に スキル発動後、空中状態に入る。 スキル発動中、無敵効果を得る。 |
| 雲慧剣よ天を開け |
| デシベル値を消費して『終結スキル:雲雷よ慄け』を発動した後、「澄心境」状態で 巨大な剣を召喚し、敵に物理属性ダメージを大量に与える。 発動中、「澄心境」状態は解除されない。 スキル発動後、「澄心境」状態は解除され、「エーテルベール・決裁」が終了する。 このスキルはデシベル値を消費しない。 スキル発動中、無敵効果を得る。 |
心象映画 凸効果
| うたかたの夢 | フイールド入場時、「青溟剣勢」を6Pt獲得する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。 「コアパッシブ:無明照破」の「合一」効果で与ダメージがさらに+10%、ターゲットの防御力を20%無視する。 | 真夜中の静寂のなか、彼女は幾度となくあの日へと引き戻される——剣が唸り、主を選び、契約が結ばれた。 それは祝福か、それとも呪いか。 その答えを知る者はいない。 だがあの日を境に、彼女の運命は確かにこの剣へと縛られた。 |
| 光と影 | 「器量」は最大で6重まで、「圧卷」は最大9重まで重ね掛け可能になる。 「澄心境」状態中、「青溟剣勢」を1Pt消費するたびに、「圧卷」を1重獲得する。『強化特殊スキル:澄心境・飛光』が与えるダメージは、ターゲットの防御力を40%無視する。 | 歳月は流れ、季節は巡る。 彼女にとって世界のすべては、という世界の片隅で四季の移ろう山々だけ。 ゆえに果てしない孤独と影のようにつきまとう恐怖の中で、「もう一人の自分」は静かに生まれたのだった。 「アタシはこの子の一部。今までずっとそうだったし、これからだってそう」 「この子が光なら、アタシは影。この子が高いとこに飾られた偶像なら、アタシは地べたを這いずってる付き人…」 「けどアタシ、もう決めたの——あの青溟剣を手にした時から、『英雄』なんかになるもんですか、って」 「アタシは違う——ただ生きてたいだけだから」 |
| 剣客は往く | 『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2 | 絶世の名剣は、その鋭さを内に秘めたまま深き山の懐に眠っている。 しかしひとたび鞘から抜き放たれれば、冷たい剣光がどこまでも広がり、吹きすさぶ風雪をも凌ぐ一筋の光となる。 「え?剣士とは何か、って…?」 「うん…ひたむきに進む勇気と、何もかもを斬り開く覚悟を持ってる人…かな!」 |
| 暗き塵と共にあれ | フイールド入場時、デシベル値を1000Pt獲得する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。 「エーテルベール・決裁」による「ベール弱体効果」の倍率上限が200%にアップする。 | 壮大な理想の裏には、救済のためにその身を燃やさなければならないという嘘があった。 運命は彼女に慈悲を与えなかったが、彼女はそれに向き合い、来たるべき結末へと歩みを進めている。 「分かってる…」 「ワタシは『喪失』と生きてくんだって」 「でも、ワタシは全部受け入れるよ」 「ワタシが、そういうワタシになりたいから」 |
| 希望に手を引かれ | 『通常攻撃』、『回避』、『支援スキル』、『特殊スキル』、『連携スキル』のスキルレベル+2 | 「…でも結局、ワタシは運がいいと思うのよね」 「ミアズマのような災厄にも呑まれず、たとえ青溟剣だってワタシを底なしの真っ暗闇に引きずり込むことはできない」 「お兄ちゃんや師匠、適当観のみんな…そしてアナタ」 「みんなが、ワタシを守ってくれるから」 行く手がいばらの道であろうとも、 微かな光が、今も進むべき道を照らしている。 |
| ともし火の願い | フイールド入場時、「ともし火の願い」を2重獲得する。「澄心境」状態に入るたび「ともし火の願い」を1重獲得し、最大4重まで重ね掛け可能。 「ともし火の願い」を3重所持している時、『強化特殊スキル:澄心境・回燼』は『終結スキル:慧剣よ天を開け』変わる。この『終結スキル::慧剣よ天を開け』を発動する時、「ともし火の願い」を3重消費する。 『強化特殊スキル:澄心境・回燼』と『終結スキル:慧剣よ天を開け』の最後の一撃は追加で攻撃力1500%分の物理属性ダメージを与える。 | かつて、彼女は独り闇の中を歩んでいた。 しかし彼女は剣をとり、災厄に駆けつけると青溟を鞘から抜き放ち、空を切り裂く一瞬の虹光で音なき闇を照らした。 「これからは、そんな無数の灯火のひとつになりたい…」 「どれだけ夜が長くてもきっと朝は来るって」 「はるかな過去とはるかな未来で、ワタシと同じ選択をする人がきっと…数え切れないほどいる」 |
葉瞬光(ヨウ・シュンコウ)人物紹介

雲嶽山一の秀才にして「青溟剣」の剣主。生まれながらに特別な資質があり、もう一つの姿を持っている。
その資質からか青溟剣に選ばれたことにより、呪いに近い副作用に苦しめられるだけでなく、宝剣の剣主としてのプレッシャーに苛まれる中、ひたすらに剣術の稽古に励む日々を送っていた。
プレッシャーや副作用による苦しみと、自分の願いによる葛藤の中、主人公の影響で成長し迷いをはらい、青溟剣の剣主として生きていくことを決断する。
そして、始まりの主の力の一端から都市を守った功績により、「虚狩り・青溟司命」の称号を得ることになる。
料理が得意で金木犀が好きな普通な一面を持つ女の子。優秀でカリスマ性があり人に好かれやすい。
——朝早くから市場に出かけた潘引壺
「いや~今日は久々に妹弟子が山籠もりから戻ってくるもんで、たらふく食わしてやりたいんだ。というわけでおば…お姉さん、いっぱい買うからその、おまけなんかを…」
——儀玄(イーシェン)
「天賦の才と術法は似ている。片鱗は見せても、その裏に渦巻くものは悟られない…あの華奢な肩に、知られざる努力がどれだけ積み重なっていることか」
——葉釈淵(ヨウシャウクエン)
「はは…妹はいつもああなんです。自分のことを差し置いて他人の安全を気にかけようとするきらいがありまして…困ったものですね」
——罠に満ち溢れた危険なささやき
「この子の日記、アナタのことがたくさん書いてあるわよ。読みたいなら、アタシは秘密にしといてあげてもいいけど?」
追記データ
![]() |
| ・瞬光先輩 「先輩」呼びをするととても喜んでくれます。「はぅ…!」ってなる。 |
![]() |
| ・一番の秀才 青溟剣と関係なしに類まれなる才能を持っている。イーシェンの発言から相当な努力を重ねていることも判明しており、才能と努力の両方を兼ね備えており、そもそも剣が無くても普通にかなり強い。 |
![]() |
| ・山籠もり 青溟剣を使わせないよう危険から遠ざけるため、イーシェンに言いつけられ山に籠って修行をしていた。そのため俗世との関りが薄くなり、世間知らずなところがあるらしい。 |
![]() |
| ・瞬光の恰好について 瞬光がいつも来ている白い服は、白い方の瞬光が選んだとのこと。深層心理で選んだのであればあのけしからん恰好も少し納得できる。 |
![]() |
| ・料理が得意 山籠もりで暇があったため、料理に時間を費やしていたとのこと。かなり的確なレビューをしているシーンなのですが、これだけ正確な舌を持っていた瞬光が後々、剣の副作用によって最適な味付けができなくなるという残酷な描写の伏線になっていたりします。 |
![]() |
| ・主人公と瞬光 雲嶽山に引き取られたころの瞬光は、澄輝坪で一度主人公に会っています。その際に良い品屋で主人公が金木犀の飴を瞬光に買ってあげたことで、金木犀が好きなった。 |
青溟剣(セイメイケン)について

雲嶽山の宗主に代々受け継がれる「青溟剣」と呼ばれる、強力な力を持った宝剣があります。
使用すれば短時間だけ凄まじい力を与え、その力は虚狩りに匹敵するらしいです。さらに、能力のあるものがその力を振るえば、超越した力になるとのこと。
しかし、その剣を使用したものは記憶や五感を消耗させ、最終的には命を奪ってしまいます。
葉釈淵の調べによる断片的な情報として、「青溟剣の力の一部は、始まりの主と同質のもの、又は始まりの主に由来するもの」という可能性があります。

瞬光に関しても例外はなく、青溟剣を使用した代償で記憶を失っていきます。
部屋にメモ書きが沢山あったり、日記をつけていたりと、思い出をとても意識していて「記憶を失うことを恐れている」という描写はたくさんあります。
自分が記憶を失ってしまった時に、「どれだけ憶えているか」を確認できるようにしていたようです。

因みにですが、瞬光は青溟剣を引き継いだ瞬間に、到底抑えられない力の大きさや、最終的に代償で自分がどうなるか把握していたようです。
第三者

青溟剣の中では「二つの不思議なエネルギー」が渦巻いているそうです。どちらのエネルギーも強大で、破壊的なエネルギーとのこと。
さらに、その二つのエネルギーは剣の中で永遠に争い続けており、「暴力的なエネルギーの奔流」を生み出し続けています。
その力の大きさは「旧都陥落」にも匹敵するほどの力らしく、もし力が漏れ出すようなことがあれば、現実世界でとんでもない災害になってしまいます。
そこで必要になっているのが、その力を均衡に保ちエネルギーを吸収する役割である「第三者」であり、それが青溟剣の歴代剣主となります。
エネルギーを鎮め外の世界を守ることが剣主の役割です。エネルギーを吸収した結果が、青溟剣を持つ者が大いなる力を振るえた理由となります。
英雄視されている青溟剣の剣主の真実は「力を溢れさせないようにするための生贄」ということだったのです。
青溟剣の歴史

奇妙な物体
伝説によれば元は雲嶽山のものではなく、ラマニアンホロウで原材料も判明できないような奇妙な物体だったらしいです。
その物体の本質は、触れた人間の体内にあるエーテルを吸収するような恐ろしい物だったとのこと。
触ったり研究しようとした者達は、一瞬で体内のエーテルを吸いつくされ塵となって消えたそうです。
封印と雲嶽山
災いを起こしていた奇妙な物体の前に、常軌を逸するほどのエーテルエネルギー制御力を持った人が現れたそうです。
その人は物体による凶悪な暴走を抑えはしたが、破壊することはできませんでした。
彼は人里離れた山で、その生涯で得た全ての知識や特殊な技術を用いて、無理やりに一振りの鋭い剣へと鍛え上げます。そうすることで、その力を束縛し封印したとのこと。
その一振りこそが後の「青溟剣」であり、その山こそが後の「雲嶽山」になったらしいです。
葉瞬光の過去
瞬光両親


瞬光の両親は術法に詳しく、あちこちを自由に旅をしていました。衛非地区に訪れた際に、ミアズマの恐ろしさを目の当たりにし、鉱区跡地で働く人の助けになろうと決めたそうです。
そのまま10年前のミアズマが災害がくるまで、後の鉱区跡地でミアズマを抑え込む方法を探しています。瞬光・釈淵も後の鉱区跡地の産まれ、幼少期を過ごしています。
『解決の糸口が見えてきた』と語っていたり、死に際に『あれを開ける決心がつきませんでした…』と発言していたりと、ミアズマ及び始まりの主について深く研究を進めていたことがわかる描写があります。
ミアズマ災害の際に両親は死んでしまいましたが、瞬光と釈淵の二人は両親に頼まれた盤岳によって助けられ、その後に身寄りのない子供を集めていた雲嶽山に託されてます。
生贄

陸衡舟を筆頭に雲嶽山は、「青溟剣の次の剣主を探す」という目的を伏せて、生贄になる身寄りのない子供を集めていました。
明確な手順は説明されませんでしたが、陸衡舟は偶然を装って「機会」を作り青溟剣に触れるよう仕向け、次の剣主に瞬光が選ばれています。
因みに、この一連の流れをイーシェンは把握しておらず、陸衡舟とその周りの人間によって行われています。
瞬光が青溟剣に選ばれた理由はハッキリしていません。瞬光の特異な能力の可能性もありますし、瞬光が剣を求めた可能性もありますし、全く別の理由がある可能性もあります。
白い瞬光

兄「葉釈淵」も同じく二つの姿を持っており、兄妹が生れながら持っている能力です。
白い瞬光は自分のことを『もっとも強烈で、現実的な部分』と説明しています。
「欲望」「本能」であり、いつも抑え込んでいる「人間性」そのものらしいです。ですが、どちらも葉瞬光本人であり、願いや本性が表にでているような感じです。
青溟剣の剣主として周りの期待に応えようとする気持ちもあるが、内心では「普通の女の子として生きていきたい。」という気持ちもあり、
白瞬光はその普段抑え込んでいる欲求や、根底では強く願っている「生きたい」という気持ちを存分に表に出しています。
この姿の時は「抑圧した感情」が全面的に出てきますが、あくまでこの姿が担っているだけで、「感情により形成されている姿ではない」と思われます。
最終的にはこの姿の時の自分を受け入れていますし、葉釈淵も別人格の際に性格や人格が変わるわけではありません。
「二つ目の姿が抑圧した感情を表に出していた」というのが、正しい表現になるかなと。
キャラモデル スクショ
立ち姿 正面 横 後ろ




澄心境

暖かな光を拾って 課金コスチューム





























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