「この身に『希望』を灯すとき」ストーリー解説・考察 シーズン2第6章【ゼンゼロ】
メインストーリー・シーズン2第6章「この身に『希望』を灯すとき」の解説記事となります。
併せて考察だったり感想も書いています。間違っている点も多いと思うので、何か相違点や意見要望ございましたら気軽にコメントくださいな。
※ネタバレ含みますので注意
過去・用語・勢力情報
葉瞬光 解説
照(ザオ) 解説
用語・勢力情報
讃頌会・サクリファイスの解説
前回の話
前回の話を把握していないと分からない場面がなかなかあるので、話があやふやなままな方は一度読んだ方がいいかもしれません。
主要人物
葉瞬光

雲嶽山の弟子で「葉釈淵」の妹、類まれなる才を持ち青溟剣の後継者に選ばれている。
青溟剣による代償を危惧して危険な任務から遠ざけられており、普段は山籠もりで修行をさせられていた。
ストーリーではイーシェン達に内緒で適当観に戻っており、今回の活躍で「虚狩り」の称号を得ている。
青溟剣の代償問題は解決していないが、一旦失った感覚や記憶は戻した。一応まだ「再発する可能性」があるようで、兄があっちこっち行って頑張って解決策を探しまわる旅に出ている。
葉釈淵

雲嶽山の弟子で「葉瞬光」の兄、前章で始まりの主の力の一端に乗っ取られたことにより、逆にいろいろなことに気づき単独行動をしていた。
青溟剣のことや雲嶽山の秘密を知ったことにより、今回の章では雲嶽山のあり方にブチギレて絶賛家出中。
最終的には適当観から出て青溟剣の問題を解決する旅に出る。
今回の話しでイーシェンとの関係が気まずい感じになりはしたが、後々話題に出た際はお互い連絡を取り合っているようで、一応仲直りした感はある。
照

クランプスの黒枝のメンバーにして、『常勝不敗のザオちゃん』と呼ばれていた裁決官。
今回、黒枝の任務で青溟剣を奪うよう言われていたが、最終的に仲間を優先して任務自体は失敗した。
任務には失敗したが、「等価交換至上主義」に固執する部分が改善され、精神的に成長したようで、クランプスのボスには満足してもらえた様子。「お咎めなし」となった。
陸衡舟(りく こうしゅう)

雲嶽山の古株。イーシェンの代わりにいろいろ取り仕切ることもあるらしい。
旧都陥落時には戦う力が無かったため、戦線に出ず避難や守り手をしていたので生き延びている。
前章の出来事を雲嶽山は重く受け止めており、始まりの主について調査するために訪れた。
イーシェンに内緒で、集めた孤児を事故を装いつつ青溟剣の後継者と選別していた。
最終的にバレて成敗された感じだけど、「必要なことじゃね?」ってそこそこ肯定派がいる。
ロックスプリング

初代虚狩り「ミス・サンブリンガー」に作られたボンプであり、初期に作られてた「高火力型戦闘型ボンプ」。型式は「GU-0001」。特徴としては殺傷能力が高い。
深層コードに「人類を守ること」という最上位命令が刻まれている。
今回、始まりの主が生み出した「使者」の力を借りて、ラマニアンホロウ内部にある膨大なミアズマや「種々の特異な金属」「輝嶺石」を使用し、さらにサラが捧げた肉体を融合させることで、原初の悪夢・「始まりの主」を降臨させた。
なかなか強烈な過去と『カギ』と呼ばれる存在「Youkai(ヨウカイ)」に影響されたところもある。
青溟剣(セイメイケン)について
解説に入る前に、今回の章で散々出て来る「青溟剣」についての歴史や設定について説明します。わかる人は飛ばしちゃって大丈夫です。

雲嶽山の宗主に代々受け継がれる「青溟剣」と呼ばれる、強力な力を持った宝剣があります。
使用すれば短時間だけ凄まじい力を与え、その力は虚狩りに匹敵するらしいです。さらに、能力のあるものがその力を振るえば、超越した力になるとのこと。
しかし、その剣を使用したものは記憶や五感を消耗させ、最終的には命を奪ってしまいます。
葉釈淵の調べによる断片的な情報や、ロックスプリングの発言から「青溟剣の力の一部は、始まりの主と同質のもの、又は始まりの主に由来するもの」という可能性があります。
第三者

青溟剣の中では「二つの不思議なエネルギー」が渦巻いているそうです。どちらのエネルギーも強大で、破壊的なエネルギーとのこと。
さらに、その二つのエネルギーは剣の中で永遠に争い続けており、「暴力的なエネルギーの奔流」を生み出し続けています。
その力の大きさは「旧都陥落」にも匹敵するほどの力らしく、もし力が漏れ出すようなことがあれば、現実世界でとんでもない災害になってしまいます。
そこで必要になっているのが、その力を均衡に保ちエネルギーを吸収する役割である「第三者」であり、それが青溟剣の歴代剣主となります。
エネルギーを鎮め外の世界を守ることが剣主の役割です。エネルギーを吸収した結果が、青溟剣を持つ者が大いなる力を振るえた理由となります。
英雄視されている青溟剣の剣主の真実は「力を溢れさせないようにするための生贄」ということだったのです。
青溟剣の歴史

奇妙な物体
伝説によれば元は雲嶽山のものではなく、ラマニアンホロウで原材料も判明できないような奇妙な物体だったらしいです。
その物体の本質は、触れた人間の体内にあるエーテルを吸収するような恐ろしい物だったとのこと。
触ったり研究しようとした者達は、一瞬で体内のエーテルを吸いつくされ塵となって消えたそうです。
封印と雲嶽山
災いを起こしていた奇妙な物体の前に、常軌を逸するほどのエーテルエネルギー制御力を持った人が現れたそうです。
その人は物体による凶悪な暴走を抑えはしたが、破壊することはできませんでした。
彼は人里離れた山で、その生涯で得た全ての知識や特殊な技術を用いて、無理やりに一振りの鋭い剣へと鍛え上げます。そうすることで、その力を束縛し封印したとのこと。
その一振りこそが後の「青溟剣」であり、その山こそが後の「雲嶽山」になったらしいです。
金木犀

瞬光のお手製金木犀ケーキを食べる和やかなシーンから始まりますが、初っ端から不安を煽ってきていますね。
前章にて、食べた料理をあれだけ的確レビューできるほどの舌を持っていた瞬光が、普通より「甘味が強い」ケーキに仕上げてしまっています。
どう考えても、もう青溟剣の影響が出ていることを示唆しているシーンですね。
味覚の感覚が鈍って味付けが強くなりすぎていることがわかります。
金木犀が好きな理由

金木犀好きエピソードは意外なことに、「過去に主人公がくれたから」という理由でした。幼少期に澄輝坪で主人公と瞬光が会っています。
瞬光と主人公が会っているのも、金木犀が好きなのもまぁいいとして、気になるのは「主人公が過去に澄輝坪に訪れていた」という事実です。
まさかこれで「遊びにきていただけ」なんてもったいない展開にはしないで欲しいですよね。
「用があってカローレアルナに連れられてきた」とかなら、いろいろと考察が広がります。
実際、過去にカローレアルナはここでがっつり何かをしていたようですし、「ミアズマ関連で主人公に何かあった」と考えきれるポイントなのではないでしょうか。
とりあえず主人公が過去に訪れていたことは覚えておきたいですね。
前章のおさらい



ここのところ毎章言っている気がしますが、相変わらずイーシェンは登場を制限されていますね。メイフラワーが足引っ張ってるみたいになってる笑
これで、「実はこの時の調査をしていた」みたいな展開で繋げれたらいいですが…
とりあえず、ここのパートは前章のおさらいなので、簡単に纏めてみました。
- 讃頌会とサラの一連の行動は始まりの主復活が目的
- 釈淵の目的は完全体になる前に一人で始末するつもりだった
- 釈淵は始まりの主の力の一端に触れた(ちょっと支配された)
- 瞬光やむを得ず青溟剣を解放
- 釈淵はがいろいろ気づいて行方を眩ます
- 釈淵の行動に陸衡舟は不満がある
- 前章の青溟鳥で釈淵が連絡取ろうとしていたことを共有
- 主は黒い霧みたいになってて固めないと倒せなさそう
ほぼ釈淵の話しでしたね。兄弟子は始まりの主に支配されたおかげで、逆に始まりの主と意識が繋がりいろいろ理解したようです。
始まりの主と意識が繋がった釈淵は『青溟剣の真実が、手に取るようにわかった』とのこと。
それで雲嶽山のアレコレに気づいて距離取ってる感じです。
因みに、「始まりの主が黒い霧」の話は、瞬光の最後の作戦の伏線になっていますね。
「自分を器にして自分ごと消滅させようとしたのはこの黒い霧対策だった」という感じです。
私はプレイ中この設定を見事に忘れてましていました。突然悟ったように『私もろともこいつを…!』って行動に出て普通にびっくりしましたよ。
イーシェンの間違った見立て


イーシェンの見立てでは「青溟剣による記憶喪失は兆候に過ぎない」というものでした。まぁ当たってはいますね。記憶喪失に始まり、加速的に五感が奪われています。
しかし、『剣棺が無事で、瞬光が青溟剣の「真の力」を使いさえしなければ、理論上影響を及ぼすことはない。』という考えは間違えていました。
「真の力」は前章で見せた「澄心境モード(白髪)」による戦闘を指していると言っていいでしょう。
実際、剣棺は多少副作用に効果があるくらいで、影響が出なくなるほどの効力はありません。最後らへんでシナシナのイーシェンが謝ってましたね。
さらに、始まりの主の影響が強く出始めてからは、効力を失いつつあったようです。
瞬光の発言から考えて、何もさせられていない山籠もり生活でも、徐々に副作用に蝕まれていたようですし。
兄弟子の装置で記憶を取り戻した後に、澄輝坪の風景をちゃんと初めて見れた様子からしても、主人公に適当観で会った時点で、なかなか五感を失っているのがわかります。
因みにですが、剣と契約を結んだ瞬間から、瞬光自身は自分がどうなっていくか把握していたみたいですね。
剣主を選ぶ

イーシェンの発言から、「青溟剣が後継を選ぶ」ことがわかっています。
誰でもよかったら多分、陸衡舟が喜んで後継者になっていたでしょう。青溟剣を継ぐには選ばれる必要があるようです。
もし触れただけでいけるのであれば、散々研究しているであろうイーシェンが持っていただろうし、まぁ必要な設定ではありますね。
上記でも記載しているとおり、青溟剣にはちゃんとした出来上がるまでの設定があります。ここら辺を踏まえて、選定条件が明確にあれば嬉しいですが…
エーテルの物体だったころに山に封印した人みたいに、「エーテル制御に長けた人」とか、後々戎具の話とかする時に出てきて欲しいですねぇ…
白い瞬光

兄「葉釈淵」も同じく二つの姿を持っており、兄妹が生れながら持っている能力です。
白い瞬光は自分のことを『もっとも強烈で、現実的な部分』と説明しています。
「欲望」「本能」であり、いつも抑え込んでいる「人間性」そのものらしいです。ですが、どちらも葉瞬光本人であり、願いや本性が表にでているような感じです。
青溟剣の剣主として周りの期待に応えようとする気持ちもあるが、内心では「普通の女の子として生きていきたい。」という気持ちもあり、
白瞬光はその普段抑え込んでいる欲求や、根底では強く願っている「生きたい」という気持ちを存分に表に出しています。
この姿の時は「抑圧した感情」が全面的に出てきますが、あくまでこの姿が担っているだけで、「感情により形成されている姿ではない」と思われます。
最終的にはこの姿の時の自分を受け入れていますし、葉釈淵もオルタ化した際に性格や人格が変わるわけではありません。なんか怒りっぽくなってる可能性はありますが…
「二つ目の姿が抑圧した感情を表に出していた」というのが、正しい表現になるかなと。
そんな自分の一面を受け入れることで、青溟剣をちゃんと扱えるようになっていましたね。
一応、白瞬光の方が青溟剣を上手く扱えていたことの伏線にもなっていたかもです。裏だけで上手くなんとか担ってたものを表裏の一体化で対処できるようになった的な解釈です。
正直、そんなんどうでもいいから悪い子モード追加してくれ。あと忘れたふりするの可愛すぎるだろ…!
黒枝の立ち位置

後々ザオちゃんがTOPSの依頼を裏切る流れに、より意味を持たせる為のシーンですね。
「ザオちゃんはTOPSというより黒枝として動いているよ」を伝えています。
しかし、黒枝はTOPSに属し、「審査」「裁定」「ルールの維持」という監督兼執行官のような役割をする組織です。
どうやっても「TOPSの組織」であることは変わらないんですよね。
変な言い方すると、独立はしていない第三者委員会みたいなもんかなと。あれ?現実でも最近聞いたことあるような如何わしさを感じますね…
「公平」を掲げていても、黒枝にも感情はありますし、結局はTOPSの命で動く組織には変わらないです。難しい立ち位置ですね。
これからも黒枝陣営には、人情をとるか役割をとるかの葛藤を見せて欲しいところです。
ロックスプリング

初代虚狩り「ミス・サンブリンガー」に作られたボンプです。特徴としては殺傷能力が高い「高火力型戦闘型ボンプ」だったとのこと。因みに型式は「GU-0001」です。
「高火力型戦闘型ボンプ」は、運用開始から間もなく、様座な理由で生産中止になってしまったそうです。
なので殆ど廃棄されており、このタイプはエンゾウおじさんがハシャグほどにレアになっているみたいですね。
維持コストも高く、他のモデルと比べて特に壊れやすいらしいです。
深層コードに「人類を守ること」という最上位命令が刻まれています。
ロスカリファ

ロックスプリングは、新エリー都の上空に浮かぶ「理想の島「ロスカリファ」」から来たと語っています。
賑やかな衛非地区に対して、「穏やかで静かな場所」で、サンブリンガーの恩恵を受けた人間やボンプが住んでいるそうです。
なんか唐突に全然聞いたことない話が出てきましたね。「いつか月に行きそう」なんて言われていたりしますし、今後空島編があるかもです。
カローレアルナのミアズマ
カローレミアズマ1

『なるほど、あの方に降臨してほしいのね。』
『約束しましょう。』
『もし計画が成功すれば、あなたたちと一緒に、あの方に謁見するわ。』
『今が最高のタイミング。でしょう?』
『この両手を血に染めようと必ず…』
先生はずいぶん昔から始まりの主を認識していたようです。
ザオちゃんが言うにはこの会話をみて、「始まりの主を降臨させたがっている」ように見えるそうです。
まぁ、現状のストーリーをクリアしているゼンゼロプレイヤーの認識も、今のところは「やむを得ない事情で主を降臨させようとしている」だと思います。
話の流れを簡単に観ればこうですね。
- 謎の奴らが主を復活させたいけど先生の力がいる
- 先生の目的の為にも手伝う
- 計画が上手くいけば先生も主に会う
- 今が最高のタイミング
- たとえ悪い事であっても目的のためのやり遂げる
って感じかなと。この章の最後をみるに、兄妹のためっぽいですけど。
カローレミアズマ2

『この力、懐かしさを感じるわ。まるであの「無尾」という妖刀と同じね』
『雲嶽山の青溟剣のことかしら?代償があるのだとか…』
『そう、それなら…あの剣の問題を抑えれるかもしれないわ』
『けれど「戎具」の代償は…決して…』
このシーンではロックスプリングが『青溟剣についてかなりの知識があるようだ』と発言しています。
発言から状況を考えるに、無尾のことを懐かしいと言っていることから、無尾でも青溟剣でもない、別の「戎具」を見ているように思えます。
『「戎具」の代償は…いつも、これほどまでに重たい。』
『でも、これはより多くの人のため、人類最後の、火種のため…』
『…誰かがこの決断を下さなければ。わかっているわ。』
『救済か、それとも破滅か…』
『リン、アキラ…私の教え子たち、あなたたちが全てを知った時、私の命はとうに尽きているはず。』
『でも、あなたたち…あなたたちは、きっと最後まで生き延びられるわ』
『あなたもわっているはずよ、あのこたちのためには…私は、こうするしかないと。』
『こうすることでしか、最小の代償で、最大の…』
『わかっているわ、あなたの言うことは全て、でも…』
???『青溟剣の真実を知りたいか?、彼女を助けたいなら、力になってやろう』
???『妖刀「無尾」そして青溟剣の裏には…邪悪な秘密が隠されている』
上記の書き方がとちょっとわかりづらいのですが、「???」はサラボイスで主人公に語りかけている感じです。
先生と会話しているわけではないので分けたいところなんですが、地味に先生の発言に関係あるように絡ませているので、流れで書きました。
戎具(じゅうぐ)の考察
先生の発言を見るに、「主人公や多くの人を救うためには、やむを得ないがこれしかない」って感じのことを言っていますね。
すごーく単純に簡単に考察するに「旧都陥落」をさしているように思えます。
それを「戎具」の流れから話しているので、「旧都陥落を起こすには戎具が必要」って取ることもできるでなはないかな。と私は思いました。
そしてここで出て来るのが『最小の代償で、最大の…』という部分です。
普通に考えれば、後の『我と一つになるのだ…お前の師、カローレのように』という発言を基に、先生が自らを犠牲にしたと取るのが自然だと思いますが、
別パターンの考察として、『そう、それなら…あの剣の問題を抑えれるかもしれないわ』から意を取り、「妖刀の担い手を生贄に「戎具」の力を引き出す」なのではなかなと。
無尾も青溟剣も下手したら多くの命を代償を必要としますし、強力な虚狩り一人の力で補う。みたいなこともまぁまぁありそうな話なのではないでしょうか。
「主人公の知能水晶体が「戎具」でカローレが代償になっている」って考え方も面白いです。
でもこれはどっちかというと、今の市長が考えてそうな計画なんですよね。今の市長は「虚狩りを生贄に戎具の力を引き出す」という感じがします。
まぁ、もうちょっと情報ほしいです。いろいろ考えきれて文章に纏めきれない笑
主人公がこの会話をみて『それで「何」を手に入れようとしたの?』と発言もしていて、そのニュアンスだと現象ではない感じもします…!考察ミスった時の保険とかじゃなく真面目に…!
ぜひここは違った受けとり方した人はコメントで教えて欲しいですお願いします!
てか、先生死んでいる説がちょっと濃厚になってきましたねぇ…
考察の纏め
- 多くの人にを救うために止む無し→「旧都陥落」かも
- 旧都陥落には「戎具」が必要かも
- 主人公の知能水晶体も「戎具」かも
- 市長が虚狩りを生贄に戎具の力を引き出したそう
この章で頻出する先生の幻に関して、最後以外はロックスプリングが見せるように用意したそうです。ですが、内容に関して全て事実でもあります。
イーシェンと虚狩りと戎具についての考察

「虚狩りが使う武器」=「戎具」の流れができたことで、1つ疑問がでてきます。
「イーシェンも虚狩り候補じゃなかった?誘われてたよね?」と思った人もいるんじゃないかなと。
かなり無理やり、そして強引に私なりに理由付けしてみました。
私の中で市長は今のところ畜生じみたことを考えている予定なので、凄く勝手に思っていることなのですが、「青溟剣の生贄の代用候補」だったのかなって思いました。
いざとなれば、適正が一番高そうなイーシェンにその力を引き出してもらおうと…
まぁ、誘われたのが瞬光が継承するあと前かもわからないですし、何も「妖刀持ち以外は虚狩りになれないしでない」なんてルールもないので、すぐに破綻しそうな考察です笑
異常なミアズマと白い花

最近よく出る白い花、重要な伏線に見せかけて結局最後までよくわからなかった人も多いのではないでしょうか。
ネイケンくんが『少し心地いい感じがする』と意味ありげなことを言い、瞬光が『青溟剣が反応している』とも言っています。そして『旧都陥落の時にも出ていた』らしい
正直私はこの花にあまり重要性を感じていません…なのでザックリと情報書きました…
まぁ、結局言えばミアズマに反応して現実にも影響を及ぼし始めいていることを演出ためのもの。って認識でいいのかぁって思いまして笑
何か『いや、この花○○を表していてなかなか重要だったんだよ…!』ってことがあればコメントで教えていただけると助かります。
- 異常なミアズマが出ている
- 異常なミアズマせいでホロウが拡大してる
- 白い花にそのミアズマが触れると黒い花になる
- 黒い花はエーテリアスを引きつける
- 黒い花は周りを浸蝕して傷つける
- 黒い花は青溟剣により浄化可能
語りかけてくる球体

語りかけ1
サラが入っていた球体がよく話かけてきます。主人公以外は「自分の声で自分のトラウマ」的なところをつついてきたようですね。
ザオの発言や話の流れ的にも、やはり「カローレアルナ」「主人公達」で何らかの繋がりがあるから、本体の声が直接聞こえていると考えても良さそうです。
因みにここで、『どっかで見たきがするんだけど』と主人公が言っているのですが、それは前章からある「浮かんでいる石の丸い部分」です。
『愛すべき我が子よ、あとどれだけ持ちこたえられる?』
『この望み泣き泥の中で、なぜもがき続ける?』
『諦めろ。お前は最初から美しい過ちだった。それを正そうとするお前の行動は、より大きな過ちだ』
この一文凄い気になりませんか?主人公達の正体だったり、過去だったり、関係する現象だったりを把握した側の意見に思えませんか?
後から意味を持つ言葉だったら嬉しいですね~
語りかけ2
『お前の師、カローレは…お前より早く現実に見切りをつけていた』
『まだわからないふりをするのか?お前たちの言う「旧都陥落」は、カローレが自らの手で引き起こしたものではないかーー』
『お前も彼女のように、自分のものですらない責任は捨ててしまえ…』
『原初の無垢なる混沌にして、静寂なる虚無へと…還るのだ』
『そこには殺生も、裏切りもなく…果てしない贖罪の道もない』
『ただーー永遠にして究極、絶対の…解放があるのみ』
『さぁ子供よ。我とひとつになるのだ…お前の師、カローレのように』
うーん、始まりの主フィルターが強すぎて真実が見えないですねぇ…
ただ、やっぱりカローレはやはり自分を犠牲にしたムーブをした可能性が高いように感じます。
少なくとも主目線では、1つになったみたいですね。瞬光のように、器として見られていたのかもしれません。
サンブリンガーの話

まずサンブリンガーの特徴として、「人類」をとても愛していた存在らしいです。
しかし、そんなサンブリンガーの愛に対して、人類から愛や尊敬を得られてはいなかったそうです。
- 輝嶺石から抽出した物質がエーテル浸蝕に効果的なのを発見した
- 人を率いて採掘を始めた
- 目立ち過ぎたか気に喰わなかったのか反感を買っていた
- 地下に巨大な縦穴を発見した
- サンブリンガー自ら調査に行った際、妬んだ人たちの企みにより行方不明
- 企みのせいか、溢れだしたミアズマが全てを飲み込んだ(既知のミアズマが暴れ出した)
サンブリンガーの消失
さらに多くの輝嶺石を採ろうと坑道を掘り進めていたら、ラマニアンホロウが激しく拡張しだした。
その災厄の中、サンブリンガーは人々を救おうと奔走するも、生き残った人たちは逆にサンブリンガーが原因だと非難した。
輝嶺石を取り過ぎてホロウの怒りに触れたといちゃもん付けられて、サンブリンガーが行方不明になるまで追い立てた。
サンブリンガーの消失 続き(デタラメ)
行方を眩まし、一人でホロウに入ったサンブリンガーは始まりの主に出会った。
始まりの主は最終計画に則り、世界全体を、「一つのホロウ」へ変えるため、サンブリンガーを自らの「使者」とし、その力を模して他の「使者」たちを創り出した。
全ての差異をなくすとサンブリンガーに約束したらしい。

サンブリンガーはブレずにいい人だった。というオチでしたね。
収集した資料でも「領主」がよく出てきます。正直説明できるほど情報も考察もないんですよね。何か繋がり・伏線・考察などある方はコメントよろしくお願いします。
始まりの主と装置


いやシャクちゃんなにこれ…どっから持ってきたの…
あと地味にシャクエンの誘いをロックスプリングが回避しようとしていましたね。ザオちゃんがあまりに冷静すぎた。
ここらへんはまぁ…瞬光復活の演出ということで飛ばします。なんかマシン出てきた時点で私のキャパオーバーですわからん。
照(ザオ)の過去

ザオの家は大家族でしたが、経済的にはかなり困窮していたらしく、家族との関係はなかなか厳しかったようです。
家族との関係を『生き残りを賭けた蟲毒のようなとこ』と表現しており、『血の繋がりは水より薄い』と語っています。
唯一あったルールは「等価交換」であり、「食べ物」「資源」「情報」などの、家族に価値を見出せなければ、居場所のないような環境だったようです。
見せしめ

寒い冬のある日、薪と乾パンを交換してくるよう言われたザオは、子供だったこともあり交渉相手に足元を見られ、持っている物を全て奪われたあげく、『物乞いのクズ』と言われてしまいます。
そんな状態で家に帰ると、何もないところに二日間も閉じ込められます。
父親は、瀕死になったザオの前に家族を集めて、『よく見ておけ。この子にもう価値がない』と言い、そもままザオを家から追い出します。
このことからザオは「自分の価値」に固執するようになります。
黒枝に加入

価値が無いと人権がないと思うようになったザオは、いろいろなところを彷徨いながら必死に勉強をしたそうです。
商人の一団を手伝っている時に、取引の書類が罠だと気づいたことで、黒枝の権力者に才能を見出され黒枝に加入しています。
虚狩り級

帰宅途中の師匠が何者かに襲われて足止めされたとのこと。特徴は「とことん慎重なやつ」だったらしいです。
なんと言ってもその強さはイーシェンと同じ「虚狩り級」だったらしいです。結局、今回の章で正体は明かされなかったので、次のシーズンあたりで明かされるかもです。
いやーわからん!けど楽しみですね!今度の虚狩りクラスは超カッコいい系だと個人的に嬉しいです!是非コメントに皆様の予想とか書いてください。
かなり情報が少ないですが要点を纏めてみました。
- 虚狩り級の強さ
- とことん慎重なやつ
- 状況を把握している
- 雲嶽山を狙っている
- ホロウの中or付近にいた
この話をした際に陸が『何者かが我ら雲嶽山に因縁をつけようとしていること…もはや疑いようもないようだ』と発言しています。
この発言に意味を持たせるのであれば、始まりの主や雲嶽山の状況を把握している敵対勢力と見るのが妥当かなと。
まさかたまたま遭遇して襲ってきたわけでもないだろうし、ゲームのシナリオ的にもわざわざ「イーシェン」ではなく『雲嶽山に因縁をつけようと』発言させていることから、「個人ではなく組織的な妨害」のように感じます。
そのままサンブリンガーに話を繋げているからか、『初代虚狩りじゃないか?』とも言われてたりします。
出てくることは決まっているし、最近初代虚狩りの匂わせ凄いですし、かなり有力候補といえますね。
まぁ…ゼンゼロさんあまり発言にそこまで意味を持たせなかったり、なかったことにする節もなくはないですが…笑
「Youkai」と組んでいる奴の可能性も捨てきれませんね。表には出れないけど、実力持ちで主人公たちの妨害をする理由をもっていそうです。
最近では『プロメイアじゃないか?』という意見もあり、黒枝として「ザオの任務を妨害させないため」と考察している方もいました。
私的にこの考察も結構納得できました。戦闘面で期待できそうな扱いをされていましたし。
情報少なすぎて妄想を広げるしかできないですね…
生贄

陸衡舟を筆頭に雲嶽山は、「青溟剣の次の剣主を探す」という目的を伏せて、生贄になる身寄りのない子供を集めていました。
明確な手順は説明されませんでしたが、陸衡舟は偶然を装って「機会」を作り青溟剣に触れるよう仕向け、次の剣主に瞬光が選ばれています。
因みに、この一連の流れをイーシェンは把握しておらず、陸衡舟とその周りの人間によって行われています。
瞬光が青溟剣に選ばれた理由はハッキリしていません。瞬光の特異な能力の可能性もありますし、瞬光が剣を求めた可能性もありますし、全く別の理由がある可能性もあります。
このシーンなかなか陸衡舟を擁護する意見も見られたのですが、みなさんはどう思いましたか?
私の感想としては、シナシナ師匠がひたすら可愛かったです。
全てを救わんとする存在

『いや…むしろ君たちこそが、すべてを救わんとする存在だったのに。』
覚えておきたい一言ですね。こいつがプレイヤーより主人公のこと知ってる感あるの解せぬ。
讃頌会の扱い

まさかの噛ませ役でした。ラスボス組織ではありませんでしたね。
ですが、前章で全然ハッキリしないサラの過去だったり、新登場の司教もいたので、一応これからも絡んで来そうな気はします。
どんでん返しで壊滅させた組織の幹部が、最後に何かやらかしてラスボス化、なんてパターンもよくりますしね。
ないよね…?もうでないとかないよね…???
知能水晶体の力

今回やっと久々に「知能水晶体」の力を使ったと思わしきシーンがありました。治癒効果でてましたね。
ビビアンの時以上に能力が発現している様子で、腕にまで線のようなものが現れています。
この線というかデザインで、何か類似のものは無いかと考えた時に、私的には「サクリファイス」が思い浮かびました。
というか「サクリファイスブリンガー」ですね。一応同じように線が浮かび上がったようなデザインをしています。まぁ関係あるかはわかりませんけどね。
てか剣を逸らしたりしていました。一体どんな能力なんですかね?とりあえず、現状で開眼した時に行った行動を纏めてみました。
開眼状態
- ブリンガーの自爆で無傷
- エーテル粒子への作用(ビビアンの浸蝕治癒)
- 高速で治癒
- 大量の剣を逸らす
- 始まりの主の力を瞬光から引きはがす
他に確認されている能力があればコメントで教えて頂けると助かります。
終焉を見た

『…これが…に現れた…理由?』
『そう…あなたたち…エリー都…』
『…私が…から無限の可能性…そして…全てを呑み込む終焉を、見た…すべての始まり…』
『あなたたちは間違っている…もし…あの子たちが…私は後悔しないわ…』
『…の後…恐ろしい災難が起こり…数えきれない命が消えてしまう…』
『ふふ…エリー都の史書に、私はどう書かれてのかしら… …をもたらし…』
『…両手を血に染めた狂人、と…』
あ、これ、後々のストーリーで完全版が出るタイプの会話ですね。
記事完成させて余裕があったら、この穴埋めに挑戦してみようと思います。よければ皆様も穴埋めをコメントして欲しいです。
流れ的には「何かを知って、何かを見たから実行する、さもないと災難が起こるから」的な感じでしょうか。
- 「理由を知る」
- 「終焉やら災難やらを見た」
- 「あの子たちが○○なら私は後悔しない」
- 「やるしかないのね。私は狂人扱いされるわ(やけくそ)」
って感じで捉えています。とりえあず伝わるのは、「もうやるっきゃない」って感じですね。
カローレと話す人影

『それに…あの見た目、どうして…!』
カローレ先生と話している謎の影が垣間見えます。何やら強烈なエーテルを発しているっぽいですね。
ネットでは『この影パエトーン兄妹じゃね?』って言われていました。私もそう思います。
私はこのシーンを見た時、フェアリーと契約した時に流れた映像を思い出しました。
考察超えて妄想ですが、過去の二人ではなく、「今の二人」が映っているから『どうして…!』ってなったんじゃなかなって思います全然わからん。
容疑者リスト

確かに、旧都陥落は「零号ホロウの活性が短時間で急速に上昇」からなる災害であり、今回のように、そもそも「なぜホロウが活性したのか」という点は語られていません。
そして、具体的に原因も手段も明かさず、「容疑者リスト」のみ公表している状態です。
「犯人」「被害」は公表され、「動機」や「手段」が明かされていません。せめて犯人の動機くらいは公表されててもいいはずですからね。
「意図的に市政が伏せている」という状態は違和感だらけです。
「隠しておきたい何か」があるのは明確でしょう。それがやむを得ない事情で隠しているのか、自分たちの都合で隠しておきたいのか、で大きく物語が変わりますね。
今の市長を見ている感じ、「正義もあるがアカンこともしている」って感じになりそう笑
あの計画

ロックスプリングに始まりの主やらの存在を教えたのは『Youkai』だったらしいです。
『Youkai』が言うに、今回の事件は「あの計画」にはなんの影響もないとのこと。
『Youkai』と始まりの主がどれほど関係あるかが気になりますね。『Youkai』はそこまで主復活に執着していないんですかね?
それにしても、ロックスプリングは「そそのかされたわけではない」という風に返答していますが、かなり『Youkai』の影響を受けていたように私は思います。
特別なサンブリンガー製ボンプであったとしても、いちボンプが持つにしては、あまりに強い自我を持っていると思います。まぁ…最近我の強いボンプがわりと暴れてはいますが…
今後も知能構造体を悪化させる形で登場してきそうですね。
任務失敗

「常勝不敗」の二つ名を持っていたザオでしたが、「青溟剣を奪う」という任務には失敗しています。
任務失敗のちゃんとした理由を説明しつつも。『あのコには…ちょっと、手を出したくないかな。』と、私情がある上の失敗だったことも説明しています。
その結果に対して黒枝のボスは「お咎めなし」の判断を下します。
どうやらボスとしても「青溟剣を奪うことは本意ではない」とのこと。高志の老人共にイライラさせられているらしい。
ザオの「等価交換至上主義」にもどうにかして欲しかったらしく、今までのザオではしなかった今回の判断に成長を感じられ、今回の結果には満足しているとのこと。
始まりの主の造物

市長の調べによる情報の纏め。
- サラと瓜二つのあの存在は本当の「始まりの主」ではない
- 始まりの主の造物であり、始まりの主の力を組み合わせた、ある種の強力な生物
- 「サンブリンガー」の力も混ざっていた(両目がサンブリンガーがと同じ色)
- 昔サンブリンガーが残した力を勝手に利用している
- 市長はあれを「使者」と呼んでいる
- 最初から瞬光の身体を狙っていた
- 狙っていた理由は青溟剣絡みであろうという推察
- 瞬光は敵が体を乗っ取りにくることに気づいてた
- 先生は多くの隠し事をしていた
- 何か目的があり旧都陥落を起こした
- 「戎具」と「無尾」と「青溟剣」に秘密がある

なんか流れ的に主人公達も、カローレアルナは本当に旧都陥落を起こした犯人。って認識になっていますね。
まぁ確かに、口ぶりからしてやむを得ず感がありましたし、今のところ「カローレアルナが旧都陥落を起こした」の認識で間違ってはなさそうです。
『…両手を血に染めた狂人、と…』ってなんかやけくそ感ありましたし。
瞬光に関しては、敵の目的に気づいた描写はありましたね。どこだっけ後で追記します。
虚狩りと知能水晶体

片目がうずく展開きたあああ!!私は好きですよこの展開!仲間の前で疼いて心配されたいです!!
瞬光救出時に「知能水晶体の影響と思われる力」を使った後遺症なのか、「虚狩りマーク」が目に出て、主人公の目が疼きだしました。
「力が目覚める」なのか「後遺症が出始めてる」なのかはハッキリしませんが、「目に違和感」と「目に痛み」が出ています。

この痛みが出るシーンの直前に、「戎具」の話をしています。(戎具の考察は上でしてます)
情報が無いので無理やり考察すれば、この会話の流れから痛みが出ていることもあり、暗に「知能水晶体」と「戎具」の繋がりを伝えているのかな?とも思えました。
ならやっぱ代償がありそうですよね。私はこの目を使っていっそ戦って欲しいです笑
市長の独り言

『旧友よ、君は見ているだろろうか?
この街がまた一つ、困難を乗り越えたところを…』
という、旧友に対する市長の独り言でこの章が終わります。
まず、この旧友の考察ですが、普通に考えれば「カローレ・アルナ」だと思いますよね。
今回のシーズンでカローレ・アルナが死亡している可能性もなかなか高くなっているので、遠い目をして市長が亡き友に語りかけている。という描写にも見えます。
遡って見ていけば他の人だったり、未登場のキャラの可能性も全然あるので、そこらへんは考察できる方コメントよろしくです。
試されてる
とりあえず問題としては、今回虚狩りが出るほどの事件でしたが、まさかの「使者」であり、「真なる敵はまだ闇の中…」というパターンで締めくくりました。
「どんどん新しいやつ出て来る」って感じに言っているので、この使者のような始まりの主の一部は、過去にも相手をしている口ぶりです。
まぁ、薄々そんな感じはしていましたね。章が進むたびに『え、終わり近づいてるけど、ここから始まりの主までいけるのか?』って感じでしたし。
今まで相手にしていた敵は「始まりの主の力の一端」であり、まだまだ敵は「始まりの主」ということになります。
それを言い始めたら、前章は「始まりの主の力の一端の一端」であり、それ以前は「一端の一端の一端…(サクリファイスとか)」って感じになってしまいますね笑
まぁでも、真なる敵は「始まりの主」か「力をもった組織」か「新エリー都の中枢」か、はたまた味方と見える「市政」か…って感じで、まだまだ楽しめそうではあります。
『明らかに私たちは試されている。
粗雑にして不器用、そして…焦燥に満ちたやり方で、
権能がどこまで及のぶかを、探っているのだ…』
なっかなか興味深いこと言っていますね。「明らか」に試されているそうです。
『誰に試されてるの?』となりますよね?普通に考えれば「始まりの主」ですが、今まで始まりの主という存在が敵なのではなく、それを崇拝するやつらとの戦いでした。
「始まりの主自体が何かを仕掛けてる」ということはなかったのです。
その点を踏まえて考えれば、この市長の発言は新エリー都に害をもたらす明確な敵がいると考えれますし、その存在を市長のように認知している人or人達がいることを示唆します。
ありがちですが、やっぱりこの展開は想像が膨らんでワクワクしますね。
そんな「何か」が、「焦燥」、つまり焦って、力を見定めているとなると、何か神話的大きな戦いでも起きそうな気がしていきます。
まぁでもゲーム的に考えると、ラスボスはわかりやすくなるので、やっぱ始まりの主を倒してハッピーエンド、って展開からは、今のところ外れなさそうですけどね。
唯一の道

まぁ、どう見ても「正道行くやり方ではない」ということがわかる発言です。
最近匂わせている「虚狩りがただの栄誉ある称号ではない」ということに関わっていいそうですね。
今回の青溟剣を見ていても思うように、簡単に虚狩りの裏の意味を考えれば「大きな何かを成し遂げる為の生贄」と見るのが妥当に思えます。
そこで思い浮かぶのはやはり、パエトーンですよね。(戎具の考察は上でしてます)
「パエトーンの目」と「虚狩りマーク」から考えても、何か大きな役割を背負わされているようにしか思えないです。
市長はそもそも、接触してくる前からパエトーンの同行を追っていたし、ライカンに距離を取って監視させているのも、何か計画に巻き込むつもりと考えられます。
そう繋げていくと、1つの説としてとりあえず言っている「市長ラスボス説」が、なかなか信憑性を帯びて来るのではないでしょうか。
市長も運営からいつか『お前、今日から週ボスな!』って言われるかもしれません笑
というわけで以上となります。
今回もあっちこっち省いたんですが、かなりの量になってしまいました…測定した読了時予測間が2時間近くに…
供給速すぎ多すぎで記事の作成が間に合わなくなってしまって…見落としや思慮が足りていないところも多いと思います。
間違っている点も多いと思うので、優しく気軽にコメントで教えて頂けると嬉しいです。
まじで、このボリュームで書いていると、思考が煮えてきて何書いてるかわからなくなるんですよ笑
引き続き修正及び、追記は行っていきます。一旦終了です。
ここまで見てくださってありがとうございました。



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