「いまでも夢を覚えていますか」ストーリー解説・考察 シーズン2第4章【ゼンゼロ】
メインストーリー・シーズン2第4章「いまでも夢を覚えていますか」の解説記事となります。
併せて考察だったり感想も書いています。間違っている点も多いと思うので、何か相違点や意見要望ございましたら気軽にコメントくださいな。
※ネタバレ含みますので注意
過去・用語・勢力情報
リュシア 解説
イドリー 解説
用語・勢力情報
讃頌会・サクリファイスの解説
前回の話
前回の話を把握していないと分からない場面がなかなかあるので、話があやふやなままな方は一度読んだ方がいいかもしれません。
主要人物
リュシア・エロウィン

怪啖屋のメンバー『夜魔の語り部』。ネット間での仲間であったが、怪啖屋のオフ会ということで、澄輝坪に集まり登場。
新エリー都の辺境から来た「夜守り人」の一族であり、リュシアはその中でも族長に認められ、ホロウの災いから守るために使われてきた「杖」を引き継いでいる。
夜に活動し朝に眠るなど、特殊な伝統をもった一族の中でも、エーテリアスに興味津々なリュシアはぶっ飛んだ思考の持ち主と思われている様子。
エーテリアスの謎を解き明かして、「ホロウを恐れなくていい世界」を目指し、日々研究と調査に励んでいる。
イドリー・マーフィー

怪啖屋のメンバー『いちごパフェ』。怪啖屋の投稿作家も兼任している。
怪啖屋のオフ会ということで澄輝坪に来ていたが、サラの依頼を受けストーリーの2週間前には訪れていた。
幼少期の頃に強い浸蝕症状に見舞われてしまい、研究者であった母にプロトタイプの薬剤を注射され、その副作用により特殊な能力を得ている。
能力を活かしたうえで、プロキシ業の勉学に励んだことにより、エージェントだけではなくプロキシとしても活動が可能。
狛野真斗

柚葉と同様に企業アカデミーに通う学生。「アオ」と「ツキ」という二人の子供と暮らしている。
義理人情に厚く、正義感がとても強い。大きな体格を持っており一見怖そうに見えるが、なかなか相手に気を使えるとても良い子。
旧都陥落後、一人で彷徨っている時に「ホワイトハーツ」という特服を着た集団に出会い、加わろうと手伝っていたが、ひと悶着ありリンチされた過去を持つ。
モス

2年間行方不明になっていた狛野真斗の知り合い。昔日の丘を探索している時に再会する。
モスは讃頌会に所属しており、サラの指示でイドリーの再現の手伝いをしていたが、サラについて行くことも叶わず、衛非地区に戻ることもできないで、浸蝕されながらホロウを彷徨っていた。
自分の夢縋りが現れたことで「町」に連れていかれ、繭に包まれた後に完全にモスの姿になった夢縋りが完成した。
「町」への執着が強く、この現象を調査しつつ住人を集めるようになった。
ワンダリングハンター・ランタンベアラー

エーテリアスとなったリシュアの父「ワンダリングハンター」
ワンダリングハンターの夢縋りである幼少期リシュア「ランタンベアラー」
エーテリアスとなってしまっても、特別な共生関係となり8年間ホロウで過ごしている。
ランタンベアラーは「夢見た自分」とは矛盾した存在ではあるが、夢縋りということで認められている模様。
「ランタンベアラー」は「リュシアにしてあげたかったこと」という願いから生まており、共生関係を築きホロウで過ごすことを、「かくれんぼ」と呼んでいる。
正式に門下入り

断れない集まり
最初に「ちょいと断れない集まり」ということで、イーシェンを含めた雲嶽山の主要メンバーが「市内」に行ってしまいます。
前回も前回も最初はイーシェンが舞台から外されていたことから、ネットでは「強すぎるからまた飛ばされてるw」的なことを言われたりもしていましたね笑
ですが今回はダミアンも衛非地区を離れており、雲嶽山メンバーとも離れたタイミングが一緒であることを主人公が反応をしてことから、次の章の話に繋がる招集かもしれません。
雲嶽山への正式な弟子入り
正式な弟子入りの儀式をしました。このシーンを入れた運営の意図を皆様はどう解釈しますか?
「今後も適当観を拠点に話が展開していくよ」と受け取るか、「お前はもうどこに行っても雲嶽山の一員だ」的な展開の準備か…はたまた特に深い意味はないか…
シーズン1と同様に、シーズン2も5章で終わることも全然考えられますからね、実装待ちのキャラ的にも、黒枝陣営はTOPS絡みなので衛非地区関係ないですし、瞬光も雲嶽山離れしている雰囲気もあります。
何だったらまたストーリーにアウトロ枠があって、瞬光はそのメインキャラになるかもしれません。とりあえず、何らかの意味を期待しています。
ジェムゴーレム

「マヨの語り部」「浅はか丸」との合流シーンです。流れとしては、プロキシの案内を得れたので、新しく見つかった輝嶺石が採れ、大きな廃墟がある「昔日の丘」に行くところです。
ジェムゴーレム
いま怪啖屋のフォーラムで話題になっていて、ラマニアンホロウにいると噂の「怪物」とのこと。
- 最初は石ころサイズのエーテリアス
- 鉱石だと思い拾った人を乗っ取る
- ひっぺがすにはジンジャー糖水をかける
- 地元の人は聞いた事が無い
『マインドリーダーの隠れ家を吐かせる』と言っています。
マインドリーダーとジェムゴーレムの関係についてはこのあと言及されなかったんですが、部下を捕まえてボスの居場所を吐かせる的なノリだったんですかね…?
モス

ホロウに入るとパウルとモスの「夢縋り」に出会います。この時点でパウルもモスも本体は繭の中にいます。
もうパウルのことは一旦忘れて大丈夫です。特に物語に影響してきません笑
モスの説明は上記のキャラ紹介通りなのですが、簡単に説明しておくと、讃頌会にいた➡サラの指示でイドリーの手伝い➡町完成➡町に執着し記録役をしている。って感じです。
ストーリー的には後で見ることにより納得感がでますが、この記事は解説なので先にモスのノートで時系列を解説します⇩
モスのノート・その1
町に落ち着いてからは、いくつか記録を残しておくべきものがあると感じた。まずは讃頌会にいた「俺」のことから書くか。
1か月前、讃頌会の崩壊で戸惑いと喪失感に浸っていた時、「俺」はサラからの連絡を受けた。幸いなことに、彼女は始まりの主に認められ、昔日の丘で次の計画を実行することになったようだ。
半月ほど前、「俺」は鎮静剤と輝嶺石を用意し、サラの指示通り昔日の丘で彼女と合流した。彼女と一緒にいたのは「イドリー」という人物だった。その後、俺たちはイドリーの再現を手伝い始めた。2日間再現を繰り返したのち、現れたのは「町」だった。それと同時に、ミアズマがかつて見たこともない形でイドリーに絡みついた。「俺」は一瞬、サラの力かと疑ったが、すぐにその考えを否定した。それは間違いなく、人知を超えた意思だ。ミアズマの主から発せられたその意思は、ミアズマに溶け込み、静かに糸を引いている。
「俺」
モスは普通に讃頌会の一員でした。流れ的に自分の病気が原因で夢破れ絶望した結果入信。って感じでしょうか。
行間を読むに、讃頌会が壊れかけて焦っている状況では、前章でしるし持ちになったサラの指示は救いに近かったのではないでしょうか。
自分の表現が「俺」になっています。この書き方をしている理由は「かつて自分だった者」を書き表していることがわかりますね。
このノートを書いている時にはもう「夢縋り」になっており、本物のモスが書いているわけではありません。
「自分ではあるけどもう自分ではない」って感じが伝わってきますね。このノートでよくわかるのが、「記憶が共有されている」という点です。
「自分からできたもの」ではあるので、記憶を持っていても不思議じゃないですが、「意思を持ち」「記憶を持ち」「願望もある」って考えると、体がミアズマであること以外はもう生物みたいです。
なかなか夢縋りという存在が残酷な存在なようにも感じますね。しかしあくまで、「ラマニアンホロウのミアズマに満ちた環境に侵蝕された人々の意識と記憶を元に生み出したミアズマの造物」と見るのが正しそうです。
イドリーの再現
イドリーの能力で「再現」を始めます。この再現の目的は、「ホロウの記憶を再現し道を作るため」です。
何回も再現を繰り返すうちに、まさかの2日間で「町」が再現されました。後述しますがこれがイドリーの夢縋りです。
さらに町が再現されたと共に、イドリーは見たこともないような形状のミアズマに拘束されてしまいました。
ここでモスはこのミアズマを『人知を超えた意思』を表現しており、「ミアズマの主」と言い表しています。
ミアズマの主
この文章がどれほど重要になるかはわかりませんが、「ミアズマの主」という表現は『ミアズマに意思があるのではない?』という考えが浮かんでしまいます。
この考えはいろいろなことに繋げきれます。「始まりの主」=「ミアズマの主」とも考えられるし、それならあの「ささやき」がミアズマのあるところで良く聞こえるのも納得です。
「始まりの主」=「ミアズマの主」➡「ミアズマによるささやき」➡「司教の資格」➡「しるし持ち」なんてこともありそうですね。
「イゾルデ」はささやきを聞き入れ、「葉釈淵」「イドリー」はささやきに抵抗しています。
他に言えば、カローレのミアズマが唐突に現れたのも何らかの意思を感じます。
無理やり繋げれば「ミアズマの主」or「始まりの主」=「カローレ・アルナ」なんて流れも面白そうですね。
ちょっとここに書いていたら収まりきらないので、他で項目か記事作って書き纏めます。ささやき関連の画像載せときます⇩



モスのノート・その2
サラは去り、「俺」も行き場を失った。謁見の場へ行けず、のこのこ衛非地区に帰れるほど面の皮が厚いわけでもない。「俺」はホロウをさまよい歩くしかなかった。そんな時、俺が現れた。俺は「俺」を町へ連れていった。
最初の俺は肌の色が暗く、顔にも消えない亀裂のようなものがあったが、時が経つにつれて、「俺」にどんどん似ていった。そしてついに、讃頌会の衣を纏ったその体が繭に包まれた時、俺は完璧に「俺」の姿になった。
ただ意外なことに、俺は町の最初の「住人」ではなかったようだ。すでに何人かが定住していて、彼らもまた同じように、徐々に変化を遂げてきたらしい。彼らの話を聞くと、どうやら彼らよりも早く先客がいた——それは恐ろしいエーテリアスとフードを被った化け物だったが、あいつらが去ってから、町に入ることができたという。その化け物たちは、ランタンベアラーとワンダリングハンターと呼ばれている。
そう時間が経たないうちに、俺たちは再びランタンベアラーと出会った。驚いたことに、フードを脱いだあれは子どもの姿をしていて、「リュシア」と名乗った。俺たちより早く、それもずっと前からここにいたらしい。さらに驚くべきことに、彼女はワンダリングハンターの意思から生まれたのだという。どういうことだ?繭の段階を飛ばしたのか…?彼女の本体はエーテリアスなのか?
まさか繭の中にいる「俺たち」もエーテリアスになれば、ここにいる俺たちはずっと、存在し続けられるのか?実験して確かめたい気持ちだが、無視できないリスクがある。
俺が現れた。
モスはサラに連れて行ってもらえずに置いてけぼりとなりました。サラ酷いですね。なんか言いくるめられているシーンが物語後半で見れます。
衛非地区に戻らない判断をしたモスは、浸蝕されながらもホロウを彷徨い歩いていました。そんな時に現れたのがこのノートを記載している夢縋りの俺です。
最初は暗く顔に亀裂なんかもあって、the偽物って感じの見た目だったようですね。
時が経つにつれてどんどん本物感を得ていったようです。繭に包まれた際に完全体になったことから考えるに、「本体の弱り(浸蝕)」が夢縋りを完成に近づけていったように感じます。
繭に入ることで浸蝕は止まりますが、外界との遮断により完全にミアズマ判定になったのではないでしょうか。エーテリアス化しても夢縋りは消えませんし。
先客
誰よりも先に招かれざる客として存在していたのがランタンベアラーとワンダリングハンターでした。
この設定の必要性を私は感じなかったのですが、皆さまはどう考えますか?良ければコメントしてくれると助かります。
リュシアの過去話と今回のストーリーを繋げるために、正体不明の存在として出現させた。という見方しか私にはできませんでした。
もちろん「最初の夢縋り」という伏線にもなっていますし、いい感じに絡んでいたので不満とかがあるわけではないのですが、「最初からいた存在」という設定の必要性は過去話と繋げる以外ではなかったんじゃないかな?って個人的に思ってしまいました。
因みに、町に現れる理由はリュシアとかくれんぼをする為に来ていたようです。『鈴をならすと迎えに来る』であり、『鈴がなると現れる』って感じじゃなかったことがわかりますね。
共生関係を築けていた理由は「ランタンベアラー」は「リュシアにしてあげたかったこと」という願いから生まれた夢縋りだから、解釈をしています。
子どもリュシアはこの関係でホロウで過ごすことを「かくれんぼ」と呼んでいたらしいです。

モスのノート・その3
結局、我慢できず実験を行った。「住人」の1人から同意を得て、繭を破いてみた。すると、繭の中にある身体はすぐさまエーテリアスに変化したが、「住人」は消えなかった。本体がエーテリアスになっても、俺たちは存在し続けられる!それが証明されたんだ…!
しかし、リュシアとワンダリングハンターのような強固な共存関係は生まれなかった。そのエーテリアスは狂ったように俺たちを襲い、他の繭まで壊そうとした。やむを得ず倒したが、その瞬間、その「住人」も永遠に消えてしまった…
この実験のために犠牲になってくれた彼のことは忘れない。だが、この件はその他の「住人」に黙っておくべきだ。こんなパニックを引き起こすような結果を知る必要はない。彼らはただ、繭が永遠に守られ続けること、そして繭がエーテリアスになるのを防ぐ恩寵だということだけ知っていればいい。この恩寵に報いるために、夢見るように生きていけばいいんだ。
ここで言いたいのは、まず「本体がエーテリアスになっても大丈夫」ということですね。
ワンダリングハンターがエーテリアスであることの伏線になっていると言っていいでしょう。
しかし、ワンダリングハンターとは違い、町の住民のエーテリアスは見境なく周りを襲っています。ランタンベアラーとワンダリングハンターのような共存関係にはならなかったのです。
- ワンダリングハンターの伏線
- ワンダリングハンターの特別性と夢縋りの関係性
この二点がその3のポイントになっていると思います。ワンダリングハンターが共存関係が築けた理由については、その2で書いたことが私の考えです。
あとは、モスが建物に近づけさせなかった理由の詳細って感じです。
モスのノート・その4
真斗くんとその仲間たちに会えた。思いつきで、この町の住人たちに「夢縋り」という名前をつけてみた。この3人の心を揺さぶって夢縋りを増やしたくて、ワンダリングハンターや繭のことは黙っておいた。しかし「アキラくんorリンくん」は少しも動じる様子がなく、なにを考えているのかさっぱり読めない。
それと、もう一つ気になることがある。もう1人のリュシアを見たんだ、それも成長した姿の…それまでは、ワンダリングハンターがリュシアの本体だと思っていたんだが…どうやらそう単純な話じゃないらしい。もし今回町に来たのが本物のリュシアだとしたら、ワンダリングハンターは、一体何者なんだ…?
ここは文のまんまですね。モスが「夢縋り」という名前と作り、主人公を不気味がっています。
因みにですが、子どもリュシアは
『あたし、「ゆめすがり」って名前嫌い。リュシアは「おとう」と遊びたいだけなのに。』
とモスが付けた夢縋りという名前に否定的です。
ここは人によって解釈が別れそうですね…父親の願いや未練が形を成した姿である子どもリュシアからしてみれば、「夢縋り」という名前は適切ではない。ということを示した場面と私は解釈しています。
ほか解釈があれば是非コメントで教えてくれると嬉しいです。
モスのノート・その5
リュシアくん…いや、子ども姿のリュシアくんが再び町を訪れた時、ワンダリングハンターについて詳しく聞いてみた。おかげで「夢縋り」の認識が変わり、夢縋りたちが現れる順番もようやくはっきりした。
最初の夢縋りから、今日までの最後の夢縋り、現れる順番はこうだ。
8年前、リュシアくんの父親が昔日の丘の奥で侵蝕され、強い念から「子ども姿のリュシアくん」が生まれた。その後、リュシアくんの父親はすぐにエーテリアスになったが、2人は互いを排除することなく、むしろ特別な共生関係を築き、そのまま8年間ホロウの中で過ごし続けた…子ども姿のリュシアくんはそれを「かくれんぼ」と呼んでいる。
2週間前、イドリーがここに来た。彼女は最初、過去の町を再現していただけだったんだが、昏睡状態に陥った時に、ミアズマに溶けた意思の影響を受け、無意識のうちに「願い」を町に重ね合わせてしまった。そうして「町」が彼女の夢縋りになった。
12日前、最初に閉じ込められた鉱夫たちが町にやって来て、夢縋りが生まれた、中には変わった夢を持つ者も…まさかチンピラになることを夢見る人までいるとは…
11日前、俺が町に来た。
10日前、ホロウレイダーの集団が町にやって来た。
その後も次々とここを訪れる人がいたが、快く迎え入れ、全力で生まれ変わるのを手助けした。
昨日、パウルとウェストが町に来た…この二人は繭を作るのが一番早かった。外的プレッシャーをそれほど加える必要もなく、争いとストレスだけで侵蝕が激しく進んだ。二人が繭を作った直後、俺は真斗くんに会えた。
ワンダリングハンターと子ども姿のリュシアくん…その二人は俺が定義した「夢見た自分」とは矛盾しているが、考えた末、夢縋りとして認めることにした。
リュシアくんの父親とイドリーには共通点があった。夢縋りを生み出す時、「自分はどうなってもいい」という感情が混ざってたんだ。ミアズマは夢縋りを作るのを試みたが、彼らの中から「姿」を見つけられなかった——彼らの夢には、未来の自分がいなかった。
リュシアくんの父親には娘への執着だけが残って、イドリーはというと…ああ、彼女はもっと崇高な考えの持ち主だ。ただ他人の物語を、永遠に見守っていたかっただけ。
彼らの夢には私利私欲がなく、この町に相応しい夢だ。だが今後は、こういった事態は避けなければ。町にはちゃんとした「住人」が必要だ。俺の務めは、ここに来る人それぞれに「自分だけの夢」を与えること。
まさかのモスが子どもリュシアに接触。まぁ『モス負けたの?』って発言してましたし、結構子どもリュシアは町の状況なんかも把握していた感じです。
なんか頭いいですね…結局元が軍人の父親だからかな…?異様にレスバ強かったし笑
時系列
- 8年前「子ども姿のリュシア(夢縋り)」&父親エーテリアス誕生
- 2週間前イドリーが自分の夢縋り(町)を作る
- 12日前 鉱夫たちが来て夢縋りが増える
- 11日前 モス(本体)&モス(夢縋り)来訪
- 10日前 ホロウレイダーの集団が来る
- その後 他の人も来て夢縋りが増えていく
リュシアの父とイドリー
基本的にモスの考える夢縋りは「夢見た自分」でした。しかし、リュシアの父もイドリーもそれが当てはまりません。
そこで見つけた共通点は「自分はどうなってもいい」という感情であったことです。わかりやすく言えば「願いの対象が自分ではない」ということです。
確かにどちらも「見届ける」「見守り続ける」と、その未来に自分が映っていないですね。
モスのノート・その6
ああ、またあの声が聞こえた…町の囁きだ。イドリーの声が頭の中で響いている、「真なる渇望を受け入れよ」と…そうだ、俺は両手を広げ、この渇望を全力で受け入れてみせよう。もう讃頌会の信徒ではなくなったが、その声がイドリーの意思によるものではないことはわかる。
それはあなたの声なのだろうか、始まりの主よ。

その6のヒントとなるシーンは上記の画像かなと。
「イドリー」×「ミアズマ」×「始まりの主」=「イドリーの声で話す始まりの主の意志」
こんな感じになるのではなかなと、イドリーの能力で再現しているものではあるけど、イドリーの意志が関与していないことは断言しているので、
ミアズマによってイドリーに干渉して意志を伝えている。と考えきれるのではないでしょうか。
次の章でここらへんちゃんと説明してくれると嬉しい…
モスの言動

町に主人公達を迎え入れたモスは、メモの通り夢縋りの住人を増やすべく、真斗に探りであったり夢を話題に出しています。
知った風な口ぶりで昔の真斗のことを語ってきたりと嫌な感じでしたね。
後々に盤岳先生を連れてきた時も『頼もしい仲間を見つけたじゃないか』と、仲間がいることを煽るような発言に真斗も反応していたりします。
煽りに対して反応していたというより、その言い回しに嫌悪している感じ、なので効いてはいなかったかなと。
白真斗戦闘中コメント
『ハッ、強ぇ奴の影になって、他人の代わりに傷つくのがいいってのか』
『目ェ覚ませや、狛野真斗!仲間ごっこで一度痛い目見てんだろ?』
『もっと強ぇ奴が仲間になれば、そいつはアンタをあっさり切り捨てるぞ!』
リュシアに対するモスの反応
ここでモスに関して、モスのメモを読んだ後だと見方が変わる発言があります。
警戒心が薄く行動的なリュシアに対してモスが「不思議な子だ。」と発言しています。
プレイ中は文字通り「警戒心が無く行動的で一般的な反応ではない子」という意味でこの言葉を受け止めたと思います。
ですが、この時点でモスはランタンベアラーに会っています。
そんな危険で謎の多い人物が大人の姿で現れたのです。まぁ抑えても「不思議な子だ。」と発言してしまいますよね。
「彼女の夢縋り?」「本体が出歩いている?」「突然現れた?」「一体何者?」と、モス視点から見るとそこそこ混乱する存在だと思われます。
自分の結論が揺らぐ存在が歩き回っている光景ですし、メモに残す気持ちも理解できますね。
ホワイトハーツが今後でる可能性

真斗を幼い頃にリンチした集団「ホワイトハーツ」が、今も活動中どころか勢力を伸ばしているとのこと。
火事場泥棒集団が勢力伸ばして何になるんでしょう?まともな集団にはならないことが何となく予測できますが…
モスからしたらこの場面は勧誘中なので、事実かどうか置いておいて、ただ真斗に揺さぶりをかけるために話題に出しているとも見れます。
真斗の揺さぶり演出の為に用意したシーンか、今後のストーリーの伏線として作ったか、どちらとも考えられるシーンですね。
わざわざ「ホワイトハーツ」という組織名を作っているあたり、今後のストーリーに出てきてそうな感じも充分します。
恐らく敵対勢力ですね笑
因みに探索中主人公が『みんな変、ミアズマを気にしていない…』というセリフは、当然ながらみんな自身がミアズマだから、で説明ができますね。
リュシアによく似た子

ここはあまり深堀する必要はなさそうですが一応…
モスが『彼女によく似た子を知っているからな、』と発言しています。考えてみればここも子どもリュシアのことを言っていたかな?って思いました。全く関係ないかもですが他にそれらしい人も出てこなかったですし。
居場所が「向こうの高台」と発言していたので、一応なにか関係がある位置を指しているんですかね?マップ調べて何かあったら追記しようと思います。
ここでモスが『俺たちは現実に縛られた夢だ』となんかちょっと深いこと言ってます。
プレイ中は『何言ってたんだこいつ…』くらいに思っていましたが、「リアルで実現できなかった夢の実体化」と考えると、割とヒントというかそれらしいことを言っているのかも。
てかメモを見た後だと、けっこうモスが勧誘活動を頑張ってるのがわかりますね笑
ワンダリングハンター登場

高い台もしやこれか!?⇧とも思ったんですが、ワンダリングハンター出現時にリュシアいなかったので、一応違うってことで考えています笑
このシーン子どもリュシアが鈴を鳴らすとおとう登場していますね。あまりにも早すぎる。お迎えというより召喚になっています笑
お迎えに来てなんで回りを襲うのでしょう…どうあっても襲っちゃうエーテリアスの性なのでしょうか。
夢縋り
夢縋りを見ていると私は「ミアズマ・フィーンド」を思い出しました。
ミアズマ・フィーンドの私の解釈は「イーシェンのミアズマに残した記憶を媒介にしたエーテリアス」です。(WIKIでタイプはエーテリアスです)
昔の記事でも言いましたが、イーシェンの記憶に残る姉に関するトラウマ(執念)をエーテリアスに無理やりぶち込んだ化け物って感じ、って思っています。
夢縋りは本体の記憶を「エーテリアスではなくミアズマで形成したバージョン」と考えるのが適当な気がします。
「夢」というよりも「記憶」に強く結びついている。という言う方がしっくりきます。今までのミアズマの特性がそうであったからです。
本体の記憶を媒介にし、最終的には本体を閉じ込めて活動するとなれば、ミアズマ・フィーンドより高品質な偽物ができますよね。
どこまでいってもミアズマであり、エーテリアスを基にしたわけでもないので凶暴性もありません。
イーシェンや真斗のようなトラウマ、リュシア父の後悔、などを見ていると、夢というより強い感情が結びついた記憶って感じがします。
まぁ、記憶を基にするならイドリーの町の説明がつきませんが、始まりの主の影響を受けまくって、それにイドリーの願望が混じっているのでイレギュラーで理解できない感じになっていのかなと…
イドリーだけわざわざ『無意識のうちに「願い」を町に重ね合わせてしまった。』と言っていましたし。
狛野真斗の夢縋り

真斗の夢縋りが得た情報を簡単に書いてみました。
- さほど浸蝕されてなくても出てきた
- 昔の夢であることは事実、だが今の夢ではない
- 記憶自体は完全に一致しており自己理解もしている(怪我を見抜くなど)
- 最終的には論破して改心させた
- 繭のことは把握している
- モスと町のことについてはあまり関心がない
- まさかの最後は助けてくれた
なぜ真斗の夢縋りだけ出てきたのでしょうか…たまたま真斗だけ早く出てきただけだったのかな?
夢縋りの条件は「浸蝕」なので、案外真斗は耐性が低い方なのかもしれません。まぁストーリー的なもので、考える必要のないことなのもしれません。
盤岳先生

盤岳先生来た凄いテンションあがりましたね。茶虎ねこの姉弟子が掃除してたら修行と勘違いした先生がほうきを折っちゃってめっちゃ謝ってきた。ってエピソード見て笑いました実装楽しみ。
イーシェンに『友よ』と言われていたので、イーシェンとは友人関係ってことでよさそうです。頼まれて助けに来てくれました。
先生呼びを強いているあたり、かなり傑物な方なのではないかなと。『先生呼びすると喜ぶよ』だったら面白いですね笑
パージユニット・ゼロ

盤岳と話した後ザオちゃんはダイアリンに発見報告をしてます。
盤岳は陣営も「クランプスの黒枝」なので、イーシェンの友人と言っても雲嶽メンバーではなく黒枝関連で今後活躍していくのがわかります。
名前も盤岳ではなく「パージユニット・ゼロ」と呼んでいます。盤岳の情報の代わりに持ってこさせた『あれ』は「輝大侠」のことですね。
コメント見てると、葉瞬光とも関係がある様子です。
町と膜

『幾重にも重なる膜に包まれているようだった。』と表現しています。これを解釈するにイドリー夢縋りである町自体が繭として働いている。と考えられるのではないでしょうか。
解決策も同じ「輝磁の匣」ですし、イドリー自体も特別な拘束をされています。
「繭に入ると浸蝕が止まる」という設定部分に関しても、緩和剤だけでずっと居たイドリーが浸蝕されなかったな説明にもなるかなと。
他に何か意味がありそうだけど私には考えつきませんでした。あとは「ザオちゃん達の活躍と問題の解決方法に繋げる為の設定」で片づけてしまっています。
何か情報だったり考察がある方は是非教えてもらえると助かります。
ザオちゃんの介入

ダミアンが衛非地区を離れたことで、一時的にポーセルメックスはザオちゃんが管理しているそうです。
そもそもダミアンは操業停止中でした。あれだけ揉めてたポーセルメックス側のウェストは、まさかの独断で輝嶺石を採りに行っていたようです。
序盤で「まだポーセルメックス好き放題するの?」って違和感がありましたが、ここで少なくとも「ダミアンは悪くない」ってことがわかりましたね笑
これにより、ポーセルメックスの状況は「操業停止」から業務の「全面停止」にまでなっています。
ザオちゃんの『人命優先』の精神がTOPSムーブからかけ離れていて混乱します…これ完全に黒枝陣営の印象操作が始まってますよ…!
まぁ、これ以上やらかすと会社があぶない。という当たり前の理由でもあり、キャラと勢力的立ち位置を考えた理由付けが上手いなぁ、って関心する部分でした。
輝磁の匣

輝磁の匣(ザオちゃん命名)は高密度の輝磁で出来ていて、一定の範囲内でエーテルの活性を安定させたり、ミアズマを希釈する効果を持つTOPSの最新研究です。
輝大侠(ダイアリン命名)というパワーアップ版も存在し、黒枝の秘密兵器であり、TOPS全体でも一握りしか知られてない存在らしいです。
普通に皆の前で名前言いそうになるザオちゃん可愛すぎました。

昔日の丘の天然輝嶺石は他の地域の鉱物よりエーテルの吸収率が高いらしいです。
ミアズマの浸蝕にも大きな効果があり、昔日の丘がホロウのわりに大自然だったのは、天然の輝嶺石が影響していたそうです。
今回の一件で昔日の丘の輝嶺石を黒枝が扱えるようになったとしたら、さらに強力な輝大侠が登場するかもしれません。
リュシアの再現

闘っている時に出現しているエーテリアスのようなものは、エーテリアスそっくりのエーテル固形物を作って動かしているそうです。数秒しかもたないそう。
因みに、ニネヴェクラスを再現するにはリュシアが10人いてもやっと作れるか、くらいとのこと。
こういった解説不要なプチ情報はキャラ解説記事に纏めているので、気になる方は是非確認してみてください。記事上部にリンク貼っています。
イドリー救出

講堂の入り口で聞こえ始めた『真なる渇望を受け入れよ』についての見解は、上記のモスのノート解説(その6)でしています。
イドリーを拘束しているミアズマに関して、モスは『ミアズマには歯が立たなかった』と言っていて、「これも嘘だったんだろうなぁ…」って思っていたのですが、メモを読んだ感じ真面目に無理だったようです。(その1)
フラッシュバック
主人公が拘束されたイドリーを視ると、イドリーの過去の記憶が流れます。
「なぜ主人公はイドリーの過去を垣間見えたのか」というのが考察ポイントになるのですが…すみません正直わかりません。「インプラントとミアズマは反応した」くらいしか言えないです…
次にシェルターでフラッシュバックした時に、フェアリーは下記のように語っています。
『ドアノブに不安定なエーテル残滓を検知。講堂でイドリーを発見した際のエーテル環境と高度に一致しており、マスターの接触した際、知能水晶体に強烈な反応が確認されました。』
需要があるポイントなのに情けないです…ですが、「主人公の秘密」という結構引っ張っている要素が関係してそうで、今答えを出すには難しい感じがするんですよね。
もうちょっと情報集めて考えてからゆっくり追記していこうと思います。
イドリーの能力

イドリーはかつての映像を視る能力を持っています。
※イドリーが能力を得るに至った経緯は、上記に貼っているキャラ解説記事に記載しております。
その能力をプロキシ業に活かしており、過去の人の動きを視ることで、キャロットの代わりにすることも可能です。
しかし、成長するにつれて制御がきかなくなり、ホロウ内では異なる人たちや景色が一斉に視えてしまうようになっています。
ことなる時間の情報が現在の情報と混ざってしまうことで、現在の正しい情報なのかも判断することが難しい状態です。
顔が歪んで見え仲間の判別がつかないことで、プロキシ業や人間関係にも影響が出ているよう様子で、見捨てられることに強い拒否感を抱くようになっています。
主人公に関しては姿がハッキリしているようで、目がとても魅力的に感じられているようです。
恐らくインプラントの影響だと考えられ、明確な理由があるように思えます。
現在はミアズマに力を増幅させられたことで、過去の光景を再現する能力に一時的に目覚めてしまいます。
因みに、最初真斗たちがイドリーに無視されていたのも能力のせいです。無視されている時も、事情を知った時も反応が面白かったですね笑
能力の特徴
- かつての映像を視る能力
- 過去の人の動きを視る事でキャロット代わりできる
- 能力をプロキシ業にも活かしている
- 成長するにつれて制御がきかずに異なる景色が混ざってしまっている
- 現状正しい情報の判断が困難になっている
- 見捨てられることに強い拒否感を抱く原因になった(そこそこ重要)
- プロキシ業や人間関係にも影響が出始めた
- 主人公だけはハッキリ見える
- ミアズマで力が増幅し過去を再現する能力に一時的になっている
ホロウから出れない


『出口がわたしを拒んでいる』と言っていましたが、真実は『イドリーが無意識に出口を拒んでいる』が正解でしたね。
本体がホロウを出ると夢縋りは消えてしまいます。イドリーがホロウを出ると、繭で守られている浸蝕ギリギリの本体たちはエーテリアス化してしまいます。
「無意識」という表現していますが、正しく言えば下記のような感じなるかなと。
- 「住人を守りたい(イドリー)」
- 「願いを受理(夢縋りイドリー)」
- 「夢縋りがイドリーにしるしをつける」
守りたい意志だけを組んで、夢縋りがイドリーにストップをかけている感じですね。イドリーはそうと知らずに何度か脱出を試みています。
始まりの主のささやき

イゾルデや葉釈淵(よう・しゃくえん)が聞いている「ささやき」をイドリーも聞いています。
流れ的にこのささやきは、信仰に関係なく始まりの主に益をもたらすものや、司教になる資質がある者が聞いています。
イドリーのこの能力についても、始まりの主に益のある能力と認められているようです。
『戦い続けて今のいままで耐えてきたなんて。』というサラの発言であったり、葉釈淵(よう・しゃくえん)の様子から、認められた人には何らの強い力が働いていると考えられます。
謁見への道

ここらへんの会話を聞いているとサラは最初からイドリーを捨て駒にしようとしていたことがよくわかります。後々も『長くはもたないはず』って言っていましたし。
前回に続きまた「謁見への道」という言葉が出てきました。イゾルデの時も目的は道を作ることだと言っていましたね。
モスを連れていくことを断っている様子から、どうやらこの道は「始まりの主の許し」が必要なようです。
サラ的にモスに関しては「後からくる奴の足止め&道を守れ」の意味で残したと考えています。
てかここらへん凄い重要なこと言っているのに、ストーリー上ではなく人によっては見逃すNPC状態になっています。
上記から何枚も使っているように、会話1つ一つがそこそこの事実を明かしているので、需要があれば全文スクショ載せます。希望あればコメントで言ってくださいな。
ヴィーゴ・モスの診断結果

地下に行く前に歩き回ると、モスの診断結果をみることができます。今回もストーリーの道中にいくつかこういった追記情報が落ちていましたね。
何度も治療方針の欄が線を引かれています。治療方法が見つからなかったようです。
挙句最後は乱暴に塗りつぶされており、治療することができずに絶望したことが読み取れます。
上記でも言いましたが、恐らく病気で夢破れ讃頌会に入信したと予想できますね。結局サラには連れて行ってもらえず、繭からも助からなかったことを考えると、かなり可哀想なキャラに感じます。
ノックン

必要になるかわかりませんが、申し訳なさそうなタンバリン奏者を生んだ「ノックン」の怪談についても軽く書いておきます。
ノックンは頭の良いドッペルゲンガーであり、夜にドアをノックしてくるそうです。さらに、人間の声真似をして『開けて~』と言ってくるそうです。
いや~なんか聞いたことあるような怪談ですね~対応策があるのも聞いたことがある流れです。まぁ、流石に題材にした話はわかりませんが、
でも対応策がタンバリンなのが面白いですね。まじで関係あるのかふざけているのは判断できないのが惜しいです笑
だれか元の話であったり、なぜタンバリンになったか知っている人いたらコメントお願いします笑
リュシアの父

リュシアは父のことを「おとう」と呼んでいました。
防衛軍の特殊部隊にいた父は、年に一度帰ってきたらいい方で、あまりリュシアには会えていなかったそうです。
最後に帰ってきた時は「緊急招集」がかかってしまい、行かせまいと駄々をこねるリュシアに対して、かくれんぼで遊ぶふりをして行ってしまったそうです。
ここで初めてあのかぞえ歌が流れますね…
描きかけの絵


手帳にはワンダリングハンターの絵が半分だけ描かれていたそうです。
WIKI見るにこれを書くのは無粋すぎるのですが、「描きたくなかった」が正解ですね。解説すら蛇足です。
ポイントはこの時点で、一応ワンダリングハンターが父親のエーテリアスだということを知らない点です。
ですが、子どもリュシアが『おとう』と言った時点でもう察していると思えます。
「かくれんぼ」「おとう」「子どもの姿の自分」「実物を見ている」という、嫌でも察してしまう情報が揃っています。
ワンダリングハンターのシミュレーションデータに「苦しめられた」調査員たちは、思わずかぞえ歌を口ずさんでしまっていたそうです。
マインドリーダー


その人が一番会いたがっている人に化けて、3つまで質問に答えてくれる。と言われているそうです。
リュシアとイドリーが会いたがっていた存在で、二人とも親のことを聞くつもりでした。
リュシアは父の夢縋りのことを「マインドリーダー」と呼んだうえで、イドリーのマインドリーダーを探す手伝いをする。と発言しています。
夢縋りの声

このシーンでボイス付きの部分は夢縋りの声です。逆にテキストで心情を語っているのがイドリーです。
ボイス『だめよ、これはきみの望む結末じゃないわ。わたしたちを見捨てないで』
夢縋りを盾にしてイドリーを「深淵」の方から呼びかけています。
テキストのみ「目の前の光から視線をそらすことができない。」
これはイドリーの感情ですね。「光」=「主人公」と見立てることができます。
同じイラストで、ホロウから帰る時は光から主人公の手が出てきます。ボイスもなしです。
結構良い演出だな~って私は思いました。「頭の中に直接聞こえてくる声」って重要なことが多いですが、今回は「悪のささやき側」になっていました。
最後は対象に、夢縋りのささやきが聞こえずテキストのみです。「振り切った」という演出になっていますね。

てか脱出シーンがかなり綺麗で幻想的なせいで、逆に『あれ、これまだ夢じゃね?』ってなったのは私だけではないはず。
ススキを見に

見返して『ぐえー!!』ってなりました。おとう帰ろうとしてるじゃん!
ゼンゼロサラっとこうゆうことしてきますよね。最後にリュシアとかくれんぼをしたシーンを見るに、ススキは故郷のことを指していることがわかります。
心残りで彷徨う亡霊みたいになっているのを余計に感じまいます。
出先で死んでしまってはいるけど、最後に会えたことで、幸運と言ってもよい終わり方だったかもしれませんね。
空条承太郎


またジョジョのパロディが来ましたね。前回のストーリーの時と違ってギャグではなく、最高にカッコいいシーンになっています。
ジョジョの奇妙な冒険に登場する「空条承太郎」というキャラの一番有名なポーズです。ジョジョのシリーズの中でもトップクラスに有名なポーズですね。こっちは学ランです。
因みに真斗の声優である「興津和幸」さんは第1部の主人公ジョナサン・ジョースター役もしているという繋がりあります。
ジョナサン・ジョースターも真っすぐ熱血系&大剣も使う。というわりと類似点も多いように感じます。
気にある方はジョジョを3部まで見てくださいな。速くCV子安武人キャラもほしいです。
デュラハンチョップ
可愛い
イドリーとおとうの関係

なんで助けてたんですか…?誰かコメントで教えてください…考察でもいいので…
私の考えだと町はリュシアの遊び場なので、『イドリーいないと家の子が遊び場なくなって可哀想でしょうが!』くらいしか思いつきませんでした…笑
レスバ強い

いやだから子どもリュシアレスバ強すぎ!!最初『モスさん』だったのに、モスが負けた後は『モス』って呼び捨てにしてたくらい言葉遣いガバガバなくせに!
異様にリュシアに対して否定的です。まさか小さな子供に『お友達になろうよ』で『なんで?』って返されるなんて思わないじゃないですか勝てないって。
挙句追い打ちで、『そうやって人と違うことばっかしてると、どんどんさみしくなっちゃうよ』と言っており、上の画像と繋げると「おまえまた変なことばっか言ってると他の友達なくすぞ」まで言っているようなもので…
ここは人によって意見がわかれそうですね。考えある方は是非コメントしてくれると嬉しいです。
私に考えとしては、前提にある子どもリュシアは「父の夢縋り」ということを重視します。
奇行が多いことは把握していたと思うので、可愛い愛娘とは言え、「そういった点を理解してくれるか」「周りと馴染めるのか」などの父の懸念していた心配から来た言葉だったのではないか。と考えています。
そう考えると、父としての当然の心配だったとほっこりできます。まさかロリ化して本人にストレートに言ってしまう事態になるとは思わなかったでしょう笑
ここは個人的な私の妄想として受け止めてもらえれば笑
後は、友達になろうとするリュシアに対して、「私達とはそんな関係にはなれない」という、優しさからくる拒否だったと考えてもいいかもです。
エーテルの海

「エーテルの海」という言葉に関して、このシーンだけみるとよくある「みんな離れても繋がっているよ」の言葉回しに見えますが、リュシアの秘話を含めて夜魔の話しは、ホロウの詳細を語っていると推察できる言葉に感じます。
考察内容についてはコメントで考察コメントを頂いたので抜粋させていただきました。
- zen0さんの考察
- リュシア(小)もといランタンベアラーの言う「エーテルの海」──ひょっとするとゼンゼロの根幹にまつわる設定なのかも、と思ったりしてます。
「エーテリアスは死なない」
「死んでもエーテルの海に帰る」
「夜魔の一族は夢を通してエーテルの海と繋がっている」
どうやら、集合的無意識じみた概念があるようです。まあ、JRPGではよく見かける設定といえばそうですね。
エーテリアスはホロウの外に出ると消滅しますから、当然、「エーテルの海」もホロウの中にあると解釈するのが妥当でしょう。であれば、夜魔の一族が夢遊病のようにホロウへ引き寄せられるのも、夢を通して「エーテルの海」(inホロウ)(with夜魔)に近づいてしまうから、とすると筋が通ります。
ここに、ミアズマ・フィーンド(儀玄の姉?)、イゾルデが作り出した11年前の兵士、夢縋り、といった存在を補助線として書き足すと…。「エーテルの海」を介した「魂」の循環構造のようなものがあるのでは?なんて推察もできますね。
仮定に仮定を重ねた推論でしかありませんが、「再創」の実像は近いところにありそうです。
讃頌会も2.3時点では壊滅しているようですし、その目的についても、そろそろ答え合わせができるかもしれません。
エーテリアスのことも含めて、上記概念であったり循環設定があれば説明できることがそこそこあるんですよね。
是非意味を持たせてほしいところです。私もこの言葉が何となくストーリー的に出した言葉だとは思えないです。
葉釈淵とサラの会話

- 始まりの主に認められた者のみ道を歩むことが許される
- 認められたのは後にも先にもサラと葉釈淵だけ
- サラに悪夢を払ってもらった
- 払ってもらわなかったらかなりヤバかった
- 始まりの主にとって「願い」及び「厄災」はパンくず同然
- 葉釈淵は「彼女」を救いたい
- 「真なる渇望」を二人は持っている
- 兄弟子は主人公が来ることを察知済み
認められた者のみ


「認められた者のみ」だけ通れるらしいですが、この設定がどう反映されるかわからないですね。
もしかすると「キーキャラ+主人公しか通れない」という感じで、強制的に関係ないキャラがストーリーから除外されるのではないでしょうか。
「始まりの主orボスを集団リンチにさせない」という上手い運営の設定作りですね。モスを上手く活かしています。
それだと集団でリンチされたブリンカーが可哀想になってきますね…
悪夢を払う

前章から葉釈淵は話しかけると、ささやきや悪夢に苦しめられている描写がありました。この時に悪夢の話しをしています。
どうやらそれをサラに払ってもらったようですが、どう考えてもその原因自体始まりの主サイドのせいとしか思えないです。悪者の手口だ…
因みに、裂け目に周期性があることに関しては、「次のストーリー更新を待て!」と認識しています。
イドリーの瞳

最後にイドリーの瞳について、明らかに特徴的な目をしており、いろいろと考察がされていますね。
ですが私は単純に、薬によりでた能力の影響。くらいで考えています。
『きみの瞳はわたしと同じように…いいえ、わたし以上に特別ね』
「きみの瞳はわたしと同じように」と発言しているので、イドリーの能力の作用は目に現れていると考えられます。
そうであれば、薬が作用している目のデザインが特徴的になるよね?って感じです。
あっさりしていてすみません。深く考察していて当てれる方の方が凄いです…!私はこれくらいしにしか思いませんでした。
最後の姉弟子が内緒で適当観に来たていたのは、イーシェンに剣の力を使わないように危険な任務から遠ざけられてるからお忍びできた。でしたね。
というわけで以上となります。
かなりの量になっていしまいましたが、これでもかなりカットしていますし、見落としや思慮が足りていないところも多いと思います。
間違っている点も多いと思うので、優しく気軽にコメントで教えて頂けると嬉しいです。
引き続き修正及び、追記は行っていきます。一旦終了です。
ここまで見てくださってありがとうございました。



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